【OKURUこどもの手書きカレンダー全4種類を解説】3種類作って比較レビュー|どれがおすすめ?

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OKURUこどもの手書きカレンダー4種類の比較とおすすめを解説したアイキャッチ画像
悩んでいる人

OKURUのカレンダーって種類があるけど、どれを選べばいいの?

悩んでいる人

せっかく作るなら失敗したくない…

そんなふうに迷っていませんか?OKURUのこどもの手書きカレンダーは、全部で4種類あります。

この記事では、実際に3種類を作って使ってみた体験をもとに、それぞれの違いやおすすめを分かりやすく解説します。

特に、3〜6歳くらいの「書き始めの時期」のお子さんがいるご家庭におすすめの記事です。

▶ 実際に作ったレビュー記事はこちら

また、作っていないタイプについても公式情報をもとに補足しているので、この記事を読めば自分に合うタイプが分かります。

目次
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OKURUのこどもの手書きカレンダーは4種類

OKURUカレンダーの種類比較
出典:こどもの手書きカレンダー公式サイトより  4種類のサイズ感や使い方の違いは公式画像でも確認できます

OKURUのこどもの手書きカレンダーは、以下の4種類があります。迷っている方は、まずこの表で全体像をチェックしてみてください。

タイプ特徴おすすめな人価格
ボックスタイプ保管しやすい・2WAY(壁掛け可)思い出として残したい人2,990円
壁掛け(大)写真が映える・存在感ありリビングに飾りたい人4,700円
壁掛け(小)コンパクト・飾りやすい気軽に飾りたい人3,040円
卓上タイプデスクに置ける・毎日見やすい日常で見返したい人2,200円

※すべて実際に作ったわけではないため、一部は公式情報とサイズ感をもとに解説しています。
※価格は時期やキャンペーンにより変動する場合があります。

このあと、実際に使ってみた感想をタイプ別に紹介します。

実際に作った3種類を比較

OKURUカレンダーのセット内容(カレンダー本体・木製バー・パッケージ)
実際に作った3種類を並べると、サイズ感や雰囲気の違いが分かります

今回は以下の3種類を実際に作りました。

  • ボックスタイプ
  • 壁掛け(小)
  • 卓上タイプ

実際に使ってみて感じた違いを比較していきます。

ボックスタイプ

OKURUカレンダーのボックスタイプを上から見た様子
飾ることも保管することもできる、2WAYで使いやすいボックスタイプ

コンパクトなサイズ(約89mm四方)で、手のひらに乗るくらいの大きさのボックスカレンダーです。

木製のボックスがおしゃれで、思い出として保管するのはもちろん、S字フックを使えば壁に掛けて飾ることもできる2WAY仕様になっています。

また、カレンダーの紙は裏面が文字だけ、表面が写真と文字の両方が入る形になっていて、見せ方を変えて楽しめるのも魅力です。

OKURUカレンダーのボックスタイプを開封した状態
木製ボックスにすっきり収まり、保管しやすいのも魅力です

実際に使って感じた良かった点と、少し気になった点をまとめると以下の通りです。

良かった点気になる点
木製の箱がおしゃれでインテリアになじむ
S字フックで壁掛けもできる(2WAY)
写真+文字/文字のみの両方で楽しめる
飾るというより「保管寄り」
日常で目に入る機会は少なめ

思い出としてしっかり残したい人におすすめ

壁掛け(小)

OKURUカレンダーの壁掛け小サイズを上から見た写真
コンパクトで場所を取らず、気軽に飾りやすい壁掛け(小)タイプ

約127×254mmのスリムな縦長サイズで、ちょっとした壁スペースにも飾りやすい大きさのカレンダーです。

サイズがコンパクトなので飾る場所に困りにくく、壁に掛けるだけでおしゃれな雰囲気になるのが魅力でした。

また、1月と2月が両面に印刷されているため、紙の枚数は全部で6枚と少なめです。

OKURUカレンダー壁掛け小タイプの両面印刷のカードを並べた様子。紙枚数が少なくコンパクトにまとまる
両面印刷で6枚構成のため、紙の枚数が少なく見た目もスッキリしています

見た目もスッキリしていて、扱いやすいと感じました。

※カレンダーは磁石で挟むタイプのため、小さなお子さんが触る環境では少し注意が必要です。

良かった点気になる点
飾るだけでおしゃれな雰囲気になる
コンパクトで飾る場所に困らない
両面印刷で紙の枚数が少なくスッキリ
磁石タイプなので強く引くと外れることがある
子どもが触るとバラけることも

日常の中で自然に楽しみたい人におすすめ

卓上タイプ

OKURUカレンダーの卓上タイプを正面から撮影した写真
デスクや棚に置くだけで、自然に日常になじむ卓上タイプ

約144×86mmとコンパクトで、デスクや棚の上に置いても邪魔にならないコンパクトタイプのカレンダーです。

デスクや棚の上に置くだけで、空間が少しおしゃれになるのが印象的でした。

OKURUカレンダー卓上タイプのスタンド部分の横からの写真
木製スタンドに差し込むだけで使える、シンプルで扱いやすい設計です

全部で12枚の構成になっていて、紙の真ん中に切れ目が入っているため、使い終わったあとに「写真だけ」「文字だけ」で分けて保管できるのも、このタイプならではの魅力です。

触る人が多い場所だと安定しませんが、頻繁に触らない場所に置けば問題なく使えます。

良かった点気になる点
デスクに置くだけでおしゃれになる
写真だけ/文字だけで分けて保管できる
12枚構成でしっかり残せる
置くだけなのでズレたりバラバラになりやすい
触る人が多い場所だと安定しない

デスクや棚で気軽に楽しみたい人におすすめ


作っていない壁掛け(大)はどう?

リビングに飾られたOKURUカレンダー壁掛け大サイズのイメージ
リビングに飾ると存在感のある壁掛け(大)タイプ
※こちらはイメージ画像です

A3サイズ(約297×420mm)で、リビングの壁など広い場所に飾れる壁掛けタイプのカレンダーです。

写真もしっかり映えるため、インテリアとしても主役になるタイプだと感じました。

※こちらは実際には作っていませんが、公式情報とサイズ感をもとに解説しています。

サイズが大きい分、家族みんなで見やすく、子どもの成長を日常の中でしっかり感じられるのが魅力です。

一方で、設置スペースは必要になるため、飾る場所をあらかじめ決めておくと安心です。

実際のサイズ感や使用シーンを想像すると、リビングのメインとして使うのに適していると感じました。

良かった点気になる点
サイズが大きく、写真がしっかり映える
リビングの主役になる存在感
家族みんなで見やすい
サイズが大きいため設置場所を選ぶ
価格はやや高め
コンパクトさはない

リビングなど広い場所に飾りたい人におすすめ


結局どれがおすすめ?

OKURUのこどもの手書きカレンダー4種類の使い方を比較したイメージ画像
「どこに飾るか」で選ぶと、自分に合うタイプが見つけやすいです

どのタイプにも魅力があるので、どれを選べばいいか迷いますよね。迷ったら「どこで使うか」で選ぶと失敗しません。

どうやって残したい?
  • 思い出として残したい → ボックスタイプ
  • リビングに飾りたい → 壁掛け(大)
  • 気軽に飾りたい → 壁掛け(小)
  • 日常で見返したい → 卓上タイプ

迷ったら、この4つの考え方から選ぶと決めやすいです。

まとめ

親子でOKURUカレンダーを見ている様子。子どもの成長を感じられる
今しかないこの瞬間を、日常の中で残せます

OKURUのこどもの手書きカレンダーは、同じように見えても用途によっておすすめが大きく変わります。

実際に使ってみて感じたのは、「どこに置くか・飾るか」で満足度がかなり変わるということでした。迷ったら、どこに飾りたいかを基準に選ぶのがおすすめです。

せっかく子どもの「今の字」を残すなら、自分の生活に合った形で選ぶのがおすすめです。

気になる方は、まずは公式サイトで仕上がりイメージをチェックしてみてくださいね。

仕上がり写真をもっと見たい方は、レビュー記事も参考にしてみてください。
▶ レビュー記事はこちら

「今の字」を残せるタイミングは意外と短いので、気になったタイミングで作るのがおすすめです。

\ 公式サイトで仕上がりをチェックできます /

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