【レビュー】アンパンマンのキッズカメラを2歳児に渡してみた結果

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アンパンマンキッズカメラを操作する2歳児の手元
悩んでいる人

2歳でも本当に使える?買ってすぐ飽きないか心配…

結論から言うと、アンパンマンのキッズカメラは2歳でも十分楽しめました。

わが家の次女(2歳7ヶ月)にクリスマスプレゼントとして「アンパンマンキッズカメラ」を渡したところ、すぐに自分で操作して写真を撮り始めました。

私は3児のママで、これまでキッズカメラを5台試してきました。今回は末っ子の初めてのカメラ体験です。

ただし、起動の遅さや充電時に気になる点もありました。

この記事では、実際に使ってわかったアンパンマンキッズカメラのメリット・デメリットを、写真付きで正直にレビューします。

この記事を読むとわかること
  • アンパンマンキッズカメラは2歳でも使えるのか
  • 2歳7ヶ月の実際の使用レビュー
  • 実際に感じたメリット・デメリット
  • 購入前に知っておきたい注意点
目次
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なぜアンパンマンのカメラを選んだのか

アンパンマンキッズカメラを操作する2歳7ヶ月の子ども
実際に2歳7ヶ月の娘が遊んでいる様子です。

次女は姉と兄がカメラで遊んでいるのを、ずっと羨ましそうに見ていました。

「じぶんもとりたい!」と言うようになり、2歳のクリスマスプレゼントにカメラを探し始めました。

ただ、一般的なキッズカメラは対象年齢が少し高めのものも多く、2歳の次女が本当に使いこなせるのか不安でした。

そこで選んだのがアンパンマンキッズカメラです。

アンパンマンが大好きだったことはもちろんですが、ボタンが少なく操作がシンプルだったことや、本体が軽くて持ちやすそうだったことも決め手でした。

また、ストラップが付いているので首から下げて持ち歩きやすく、2歳の子どもでも扱いやすそうだと感じました。

実際、箱を開けた瞬間から大喜びで、すぐに首から下げて遊び始めました。

わが家では2歳7ヶ月でも十分楽しめました。気になる方はこちらからチェックできます。

アンパンマンキッズカメラの基本スペックと特徴

アンパンマンキッズカメラの特徴をまとめた図解
基本スペックと特徴を図解でまとめました。

アンパンマンキッズカメラの主な仕様をまとめました。実際に使って感じたポイントもあわせて紹介します。

項目内容
対象年齢3歳以上(メーカー推奨)
重量約120g(2歳でも自分で持てた)
画素数30万画素
フレーム28種類(アンパンマン好きには大喜び)
動画動画撮影にも対応
カメラインカメ・アウトカメ切替可
充電USB充電式で管理が楽
保存microSDカード対応(付属)

スペックよりも、「2歳でも自分で楽しめるか」を重視して選びました。

※メーカー推奨の対象年齢は3歳以上です。今回は2歳7ヶ月の娘に使ってもらった実体験をもとにレビューしています。

付属品も確認しておきます。

アンパンマンキッズカメラのセット内容
本体、ケース、ストラップ、microSDカード、充電ケーブルが付属しています。

実際に使ってみてよかったこと

アンパンマンキッズカメラのメリットをまとめた図解
実際に使って感じた良かった点です。

「2歳にはまだ早いかな?」と思っていましたが、実際に使わせてみると予想以上に夢中になっていました。

ここでは、わが家が実際に使って感じた良かった点を紹介します。

2歳でも自分で写真が撮れた

2歳7ヶ月の子どもがアンパンマンキッズカメラで撮影した写真
子ども目線ならではの写真がたくさん撮れました。

正直、「2歳にはまだ早いかな」と思っていました。

ところが、アンパンマンキッズカメラを渡してみると、すぐに自分でシャッターボタンを押して写真を撮り始めました。

もちろん構図はめちゃくちゃですし、自撮りや床の写真もたくさんあります。それでも、自分で撮れたことが嬉しかったようで、何度もシャッターを押して楽しんでいました。

上の子たちがカメラで遊んでいる姿を見ていたこともあると思いますが、2歳でも十分楽しめるカメラだと感じています。

アンパンマンだから夢中になった

わが家がこのカメラを選んだ一番の理由は、次女がアンパンマン好きだったことです。

箱を開けた瞬間から大喜びで、首から下げて家の中を歩き回っていました。

また、写真にアンパンマンのフレームを付けられたり、撮影時にアンパンマンがおしゃべりしてくれたりする機能もあります。

大人から見ると小さな機能ですが、子どもにとっては特別感があるようで、「もっと撮りたい!」という気持ちにつながっているようでした。

軽くて持ちやすかった

本体重量は約120gと軽く、2歳7ヶ月の次女でも問題なく持てました。

お出かけの際も自分で首から下げて持ち歩いており、「重い」「持ちたくない」と言うことはありませんでした。

ストラップも最初から付属しているため、落下防止になるのも安心です。

キッズカメラは落としてしまうことも多いので、親としてはありがたいポイントでした。

親としても安心して渡せた

最近のキッズカメラにはゲーム機能が付いているものもありますが、アンパンマンキッズカメラは撮影を楽しむことが中心です。

そのため、スマホやゲームの代わりとして渡しても、画面ばかり見続ける心配が少ないと感じました。

また、USB Type-C充電式なので乾電池を用意する必要もありません。

「写真を撮る楽しさ」を気軽に体験させたいご家庭には、とても使いやすいカメラだと思います。

気になったこと(正直なデメリット)

アンパンマンキッズカメラのデメリットをまとめた図解
購入前に知っておきたい注意点も紹介します。

全体的には満足しているアンパンマンキッズカメラですが、実際に使ってみて気になった点もありました。

購入後に「思っていたのと違った」とならないように、正直にお伝えします。

起動に少し時間がかかる

アンパンマンキッズカメラを操作する子どもの手元
ボタンが少なく、2歳でも操作しやすい設計です。

電源を入れてから撮影できるまで、少し待ち時間があります。

大人からすると数秒ですが、子どもは「今撮りたい!」と思った瞬間にシャッターを押したいので、少し長く感じることもありました。

実際にわが家でも、「撮りたかったのに間に合わなかった」という場面が何度かありました。

画質はおもちゃレベル

アンパンマンフレームを表示したキッズカメラの画面
フレームは楽しいですが、画質はスマホより控えめです。

写真はしっかり撮れますが、画質はスマホやデジタルカメラと比べるとかなり控えめです。

そのため、きれいな写真を残したいというよりは、「自分で撮る楽しさ」を味わうためのカメラと考えた方がよいと思います。

ただ、子どもが撮った写真を家族で見返して楽しむには十分な画質でした。

▶ 撮った写真の保存にはおもいでばこが便利

充電やデータ管理が少し手間

アンパンマンキッズカメラのUSB Type-C充電端子
USB Type-C充電式なので電池交換は不要です。

付属のmicroSDカードに写真を保存できますが、スマホへ直接転送する機能はありません。

写真を確認したり保存したりするには、パソコンに接続したりmicroSDカードを取り出したりする必要があります。

また、保護ケースを付けている場合は、充電のたびにケースを外さなければなりません。

毎日使うわけではないので大きな問題ではありませんが、スマホのような手軽さを期待すると少し不便に感じるかもしれません。

一緒に買うと便利なアクセサリー

アンパンマンキッズカメラとおすすめアクセサリーの図解
保護フィルムや専用ケースがあると、より安心して使えます。

アンパンマンキッズカメラを購入するなら、あわせて検討したいアクセサリーもあります。

わが家で実際に使っているものと、購入時に候補にしたものを紹介します。

保護フィルム

わが家では保護フィルムを貼っています。子どもは画面を触ることも多いので、傷防止のためにあると安心です。

専用保護ケース

わが家では使用していませんが、外遊びやお出かけに頻繁に持ち出す場合は、落下や傷防止のために検討してもよいと思います。


アンパンマンキッズカメラはこんな子におすすめ

アンパンマンキッズカメラがおすすめな子をまとめた図解
アンパンマン好きの2〜4歳のはじめてのカメラにおすすめです。

実際に使ってみて、特におすすめしたいのは次のようなお子さんです。

こんな子にオススメ!
  • アンパンマンが大好きな子
  • 2〜4歳で初めてカメラを持つ子
  • お兄ちゃん・お姉ちゃんのまねをしたがっている子

わが家の次女(2歳7ヶ月)も、楽しみながら写真を撮っていました。

特に、アンパンマンが好きで「自分でも写真を撮ってみたい!」という子にはぴったりだと感じます。

アンパンマンキッズカメラは、「アンパンマンが好きな2〜4歳の子のはじめてのカメラ」としておすすめです。

一方で、5歳以上で画質や機能を重視したい場合や、スマホへの写真転送機能が欲しい場合は、別のキッズカメラも検討してみるとよいでしょう。

キッズカメラ選びで迷っている方へ

「何歳から使えるの?」

「そもそもキッズカメラって必要?」

と悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

▶【体験談】キッズカメラは何歳から使える?3児ママが年齢別に解説

▶【体験談】キッズカメラって必要?すぐ飽きない?3児ママが本音レビュー

よくある質問

アンパンマンキッズカメラに関するよくある質問の図解
購入前によくある疑問をまとめました。

アンパンマンキッズカメラについて、購入前によくある質問をまとめました。

「2歳でも使える?」「microSDカードは必要?」「スマホに写真を送れる?」など、実際に使って感じたことをもとにお答えします。

アンパンマンキッズカメラは2歳でも使える?

対象年齢は3歳以上ですが、わが家の2歳7ヶ月の娘でも楽しめました。

microSDカードは必要?

4GBのSDカードが付属しています。購入後すぐに使えました。

スマホに写真転送できる?

できません。パソコン経由での保存になります。

まとめ|2歳でも楽しめました

アンパンマンキッズカメラ本体の正面デザイン
アンパンマンとばいきんまんが付いた可愛らしいデザインです。

アンパンマンキッズカメラは、対象年齢は3歳以上ですが、わが家の次女(2歳7ヶ月)でも十分楽しむことができました。

起動の遅さや画質など気になる点はあるものの、アンパンマンが好きな2〜4歳の子の「はじめてのカメラ」としては満足度の高い商品だと感じています。

実際に子どもが撮った写真を見ていると、「こんなところを見ていたんだ」と新しい発見もありました。

何より、自分専用のカメラを首から下げて嬉しそうに歩く姿は、親にとっても特別な思い出になります。

アンパンマン好きのお子さんへの誕生日やクリスマスプレゼントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

アンパンマン好きの2〜4歳にぴったり
  • アンパンマンのおしゃべりボイス付き
  • 28種類のキャラクターフレーム
  • 軽量約120gで小さな子でも持ちやすい
  • USB充電式&microSDカード付属
こま

わが家の次女も毎日のように首から下げて楽しんでいます。

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