早い・安いでおなじみの「しまうまプリント」から、しまうまカレンダーが新登場!
悩んでいる人「しまうまカレンダーって実際どう?」



「仕上がりはきれい?」
と気になる方も多いはず。
しまうまカレンダーは、写真入りカレンダーを手軽に作れるサービスです。
主な特徴は以下の3つ。
- 1ヶ月/12ヶ月タイプから選べる
- ましかく・はがきの2サイズ展開
- 1,000円以下の手頃な価格
この記事では、実際に注文したましかくサイズ12ヶ月カレンダーの仕上がりを、写真たっぷりで正直レビューします。
- しまうまカレンダーの仕上がり
- 印刷の質・色味・紙質
- サイズや使いやすさ
- 届いた実物のレビュー
\ 2025年10月新発売!のカレンダー /
しまうまカレンダーとは?


しまうまカレンダーは、しまうまプリントが提供する写真入りカレンダー作成サービスです。スマホ・パソコンから写真をアップするだけで、オリジナルの卓上カレンダーが作れます。
主な特徴は次の3つです。
■ サイズは2種類
- ましかくサイズ(148×148mm)
- はがきサイズ(148×100mm)
■ 価格は1,000円以下
- 1ヶ月タイプ:120〜150円
- 12ヶ月タイプ:870〜980円
■ 気軽に作れて幅広く人気
- 子どもの写真を毎月楽しみたい
- 家族へのちょっとしたプレゼントに
- オフィスのデスクに置きたい
手軽に写真を楽しみたい人に向いています。
公式サイトでは、サイズやデザインの詳細が確認できます。
しまうまカレンダーが届いた!梱包〜仕上がりをレビュー


しまうまカレンダーが実際に届いたので、梱包・中身の構成・色味・印刷のきめ細かさ・紙質の5つの観点からくわしくレビューします。
まずは到着時の状態(折れ・汚れ・梱包の強度)をチェックし、そのあと、写真の色味など、実物ならではの質感を順番に紹介していきます。
梱包の状態


届いた状態はとても良く、厚みのある紙封筒に入っており、折れ・角つぶれ・水濡れもなく綺麗なまま届きました。
ポスト投函でも安心できる梱包です。
中身をチェック


封筒を開けると、入っていたのは以下の2点。
- カレンダー本体
- スタンドパーツ(別途購入)
カレンダーは透明袋に包まれ、さらに台紙で補強されているため、配送中の傷や反りはまったくありませんでした。
色味の印象


人物・風景ともに、自然で見やすい発色でした。
スマホのプレビュー画面(注文時)はやや明るく鮮やかに見えますが、実物はマット紙の特性で少し落ち着いた色味に仕上がります。
とはいえ、写真の印象が変わるほどの大きな差ではなく、肌色・明るさもクセがなく、普段使いにちょうどいいナチュラルな仕上がりという印象です。
印刷の細かさ


アップで見ると、細部はほどほどに再現されている標準的な印刷仕上げという印象でした。髪の毛や輪郭はしっかり見えますが、写真プリントのような高精細さまではありません。
日常使いの卓上カレンダーとしては十分きれいですが、「細部までくっきり見せたい」「高級感を重視したい」人には物足りなく感じるかもしれません。
紙の質感


紙質は やや厚めのマット紙で、しっとりとした質感。テカリがないのでどんな写真とも相性がよく、やさしい雰囲気に仕上がります。
試しにボールペンで書いてみましたが、インクの乗りは控えめで、少し薄めに発色するタイプ。
にじみはなく、メモや予定を書き込むには十分使いやすい紙でした。「カレンダーとして書き込みもしたい」という人にはちょうど良いバランスです。
卓上カレンダーの使いやすさ


卓上カレンダーとしての使い勝手もチェックしました。
スタンドの組み立てやすさ・置いたときの安定感・サイズ感など、実際に使ってみて感じたポイントをまとめて紹介します。
スタンドの使いやすさ


スタンドは木製であたたかみがあり、おしゃれな雰囲気です。
組み立ては不要で、カレンダーやプレートを溝に差し込むだけで使える手軽さが魅力です。
立てたときの見た目と安定感


机に置いたときのサイズ感はコンパクトで、写真とカレンダーのバランスも◎。
ただし、安定性は「枚数」によって違いがあります。
- 12枚まとめて飾る場合 アクリルプレートと一緒に立てる必要があります。 カレンダー紙のみだと重さが足りず、どうしても前に倒れてしまいます。
- 1枚だけ飾る場合 紙1枚でも自立可能で、アクリルプレートを添えるとより安定して綺麗に見えました。
用途に応じて、アクリルあり/なしを使い分けるのが良さそうです。
サイズ感


手に持つと 片手にすっぽり収まる小ぶりなサイズで、置き場所を選びません。デスク・棚・テレビ横・玄関など、ちょっとしたスペースにも馴染む扱いやすさでした。
しまうまカレンダーを使って感じたメリット


実際に手に取ってみて、「これは使いやすいな」と感じたポイントをまとめました。
デザインが豊富


丸型・縦長・横長などレイアウトが多く、写真に合わせて選べます。フォントも数種類あり、同じ写真でも雰囲気を変えて作れるのが嬉しいポイント。



「同じ写真でも、選ぶデザインで仕上がりがガラッと変わる」のが楽しいポイント。
選べる作成タイプ


12ヶ月・1ヶ月・開始月カスタムなど、必要な分だけ注文できて便利。「まず1枚だけ試したい」場合でも気軽に作れます。



「年末に一気に12ヶ月作る」も、「飾りたい月だけ1枚だけ作る」もOK。
落ち着いたマット紙


紙は控えめなツヤで、光の反射が少なく見やすい質感。アクリルプレートを付けると反射は出ますが、紙自体は落ち着いた仕上がりでした。
気になった点(デメリット)


しまうまカレンダーは総合的に満足でしたが、実物を使って感じた、気になる点も正直にまとめておきます。
光沢は控えめ


写真プリントのような強いツヤはなく、マット寄りの落ち着いた仕上がりです。「発色重視・ツヤ感重視」の人はやや物足りなく感じるかもしれません。
12枚は紙だけで立たない


12枚タイプは 紙だけだと自立せず倒れやすい仕様です。安定して飾るには アクリルプレート付きスタンドの併用が必要です。
スタンド必須


12枚タイプのカレンダーは、紙だけでは自立しないため、飾るには 専用スタンド(約500円)が必要になります。
このスタンドにはアクリルプレートも付属し安定感はありますが、単品での購入はできず、「カレンダーとセット」でしか注文できません。
しまうまカレンダーはどんな人におすすめ?


しまうまカレンダーは、価格・デザイン・使いやすさのバランスが良く、家族写真を飾りたい人からプレゼント用途まで幅広く使えるフォトカレンダーです。
- 家族写真をかわいく飾りたい方
- 価格を抑えて毎年作りたい方
- 祖父母へのプレゼントにしたい方
- 保育園・幼稚園の年間記録にまとめたい方
注文の流れ


しまうまカレンダーは、スマホでもPCでも 約3〜5分で注文完了できます。操作はとてもシンプルで、初めてでも迷いません。
最初にカレンダーの基本仕様を決めます。
- 曜日:日曜はじまり / 月曜はじまり
- サイズ:ましかく / はがき
- 期間:12ヶ月タイプ / 1ヶ月タイプ / カスタム
しまうまカレンダーは すべて写真1枚仕様。
そのうえで、以下のようなテンプレートが選べます。
- 写真の形:まる・たて長方形・よこ長方形
- デザインの雰囲気:シンプル / ナチュラル / 北欧風など
- カレンダー部分のレイアウト:大きめ・小さめ など



写真1枚でも、テンプレートによって印象がガラッと変わります。
カメラロールから写真を選択します。
選んだあとに「自分で配置」「自動配置」のどちらかを選べるので、初めてでも迷いません。
配置後のトリミング・拡大縮小も自由に調整できます。
- 写真位置の調整
- 拡大・縮小
- 切れて欲しくない部分の確認
仕上がりイメージを見ながら微調整します。
写真配置が完了すると、オプション選択画面が表示され、必要に応じて スタンド(+500円)を追加できます。
その後、
- 配送先の入力
- 配送方法の選択 └ ゆうパケット:290円 └ 宅急便:690円
- 支払い方法の選択
をすませば注文完了です。
今回は 11月14日に注文 → 11月23日に到着(9日後)でした。
公式の案内でも「1週間〜10日前後」で届くとされていますが、体感としても 約1週間あれば届くと考えておけば安心です。
まとめ|しまうまカレンダーはコスパ◎で家族写真に最適


しまうまカレンダー2025は、1,000円以下とは思えない仕上がりの良さで、「家族写真をかわいく飾りたい」「毎日目に入る場所に思い出を置きたい」という人にぴったりのフォトカレンダーでした。
写真の色味は自然で見やすく、卓上に置くとパッと明るく写真が主役になるデザイン。
サイズもコンパクトなので、リビング・デスク・玄関どこに置いても邪魔にならず使いやすい印象です。
スタンドが別売り、12枚セットは紙だけだと自立しないという点はありますが、それを踏まえても この価格でこのクオリティはかなりお得。
「初めてフォトカレンダーを作る」「まずは気軽に試してみたい」というときにも、安心して選べる1冊だと思いました。
\ 5分で作成できるカレンダー!/













