【保存版】出産写真の撮り方5選|産院で後悔しないコツ【セルフ撮影OK】

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出産入院中に撮ってよかった写真
悩んでいる人

出産後って、どんな写真を撮っておけばいいの?

悩んでいる人

あとから見返して後悔しない写真を残したい…。

出産入院中は赤ちゃんのお世話や自分の体調のことで精一杯で、写真のことまでゆっくり考える余裕がないことも多いですよね。

赤ちゃんの写真はたくさん撮っていても、あとから見返すと「同じような写真ばかりだった」「自分と一緒に写った写真がほとんどない」と後悔しやすい時期でもあります。

私自身、3人の出産を経験する中で、1人目のときは赤ちゃんの顔ばかりを撮ってしまい、「もっといろいろな写真を残しておけばよかった」と感じました。

その経験をふまえて、第3子出産時には、事前にカメラマンさんや写真好きの知人にも聞きながら、「これは撮っておいてよかった」と思える写真を意識して残しました

この記事では、出産入院中に実際に撮ってよかった写真を5つ厳選してご紹介します。これから出産を控えている方や、出産後にどんな写真を残そうか迷っている方の参考になればうれしいです。

私の撮っておいてよかった写真は以下になります。

上のリストはクリックすると、それぞれの解説にジャンプできます。気になるものからチェックしてみてくださいね。

目次
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誕生直後の2ショット(パパ撮影)|一番最初の記念写真

出産後のママと赤ちゃん
出産直後の私と次女

この写真は、出産直後にパパに撮ってもらいました。

どんな出産であっても直後はとても疲れていますが、待ちに待った赤ちゃんに会えた瞬間の表情は特別なものです。

髪型や見た目は気になってしまうかもしれませんが、あとから見返すと「この瞬間しかない」と感じられる、大切な1枚になりました。

こま

髪の毛ボサボサだし、二重あごだし、すっぴんだし・・・でもどこにも代えがたい素敵な写真と自負しています。

下から撮ると二重あごの写真になってしまうため、少し上からの目線で撮ると、二重あご回避できます!

リストバンドの写真|「親子の証」を残せる1枚

リストバンドをしている写真
私と次女のリストバンド写真

この写真は、入院中に赤ちゃんと自分の腕につけていたリストバンドを一緒に撮影しました。

リストバンドは入院期間中しかつけないため、今しか残せない記録です。

大人の腕と並べて撮ることで赤ちゃんの小ささがよく分かり、あとから見返したときに成長を感じられる写真になりました。

リストバンド
上が私の腕につけていたもの、下が次女の足と手につけていたもの

リストバンドの現物は、退院の日に自宅に持って帰り、へその緒と一緒に桐箱で保管しています。

こま

これを見るだけでも大きさの比較ができます!

へその緒がついた姿|今しか残せない新生児期の記録

出産入院中の新生児がコットで眠っている様子(生後6日)
※イメージ画像です(へその緒がついた状態で撮影)

この写真は、おむつ替えのタイミングでへその緒がついた状態を撮影しました。

へその緒は入院中に自然と取れてしまうことが多く、この状態を見られるのはほんの数日間だけです。

1人目・2人目では撮っていなかったため、今回残せて本当によかったと感じている、貴重な1枚です。

こま

プロのカメラマンさんに撮っておいてよかった写真、を聞いたときにこのことを教えてもらいました。

コットと病室の様子|産院での空気感を残す写真

コットで眠る赤ちゃん
ベッドの中にいる次女

この写真は、コットで過ごす赤ちゃんと病室の様子を一緒に撮影しました。

コットで過ごす姿は入院期間中だけの特別な光景で、赤ちゃんの小ささがよく分かります。

部屋全体も一緒に残しておくことで、「この場所で過ごしたんだよ」と後から子どもに伝えられる思い出の写真になりました。

産院の病室
病院のお部屋

赤ちゃんのお世話シーン(セルフ撮影)|日常のはじまりを記録

病室で過ごす赤ちゃんとママ
ミルクをあげる私
産院で赤ちゃんと過ごすママ
コットで眠る次女を見る私

この写真は、三脚とリモコンを使ってセルフで撮影しました。

入院中は自分と赤ちゃんの写真を撮る機会が意外と少ないため、意識して残すことが大切だと感じました。

授乳や見守っている様子など、日常の一コマを残しておくことで、「育児のはじまり」を感じられる写真になりました。

今回の入院期間中は、家族の面会時間に制限があったため、三脚とリモコンを使って自分と赤ちゃんの写真を撮りました。

私は実際に、SONYの純正グリップ(三脚になるタイプ)SONYの純正リモコンを使って撮影しました。もともと夫が使っていたものを借りたのですが、カメラとの連携もよく、ストレスなく撮影できてとても使いやすかったです。

ベッド横に置いておくだけで、撮りたいタイミングですぐ撮影できるので、自然な写真を残すことができました。

ただ、少し価格は高めなので、「手軽に撮りたい」という方はスマホ用の三脚とリモコンでも十分対応できます。

▶ スマホ用三脚(リモコン付き)はこちら

撮った写真はどうする?

MyBookオートアルバム見開きページ(自動レイアウト)
出産入院中の写真をまとめたフォトブック(MyBookオートアルバム)

出産入院中に撮った写真は、フォトブックにまとめておくと後から見返しやすくおすすめです。

私は実際に「MyBookのオートアルバム」を使って、写真をまとめています。

写真を入れるだけで自動でレイアウトしてくれるので、忙しい時期でも簡単に1冊にすることができました。

▶ MyBookオートアルバムの作り方の記事はこちら

なお、エコー写真については別記事でまとめています。

▶ エコー写真のフォトブックはこちら

フォトブックはさまざまなサービスがありますが、用途によって使い分けるのがおすすめです。

写真枚数が多い場合は、MyBookのオートアルバムが使いやすいです。

一方で、

・とにかく安く作りたい → しまうまプリント  

・アプリで手軽に作りたい → TOLOT  

といった選び方もできます。

まとめ|撮った写真はフォトブックに残すのがおすすめ

今回は出産入院中に撮っておいてよかった写真5選をご紹介しました。

出産入院中はあっという間に過ぎてしまいますが、後から見返すとどれもかけがえのない思い出になります。

ぜひ今回ご紹介したような写真を残して、あとから振り返れる形にしてみてください。

私は実際に、撮った写真を「MyBookのオートアルバム」でフォトブックにまとめています。

写真を入れるだけで簡単に1冊にできるので、忙しい時期でも無理なく思い出を残すことができておすすめです。

これから出産される方のお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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