悩んでいる人ロジックラボって、実際どうなの?
ロジックラボの口コミが気になっている方も多いのではないでしょうか。
思考力を伸ばす教材と聞くと、ちょっと魅力的。でもその一方で、「うちの子に合うのかな?」「ちゃんと続けられるかな?」と不安もありますよね。
我が家でも、小学生の娘がロジックラボを実際に使ってみました。楽しそうに取り組む姿もあれば、「これはどうなんだろう?」と感じる場面も。
この記事では、良かったところも気になった点も、親目線で正直にまとめています。
- 実際に使って感じた良い点
- 正直に感じた注意点
- どんな子に向いていると感じたか
まずは全体像をサッと見てみましょう。
- 対象:小学1年生〜6年生
- 「どう考えるか」を育てる理数系アプリ
- 無学年方式
- 月額3,980円(税込)
年払いなら月あたり3,480円 - 専用端末は不要
「結局、うちの子に合うの?」と迷っている方のヒントになればうれしいです。
ロジックラボの良い点・メリット


実際に使ってみて、「これはいいな」と感じたポイントをまとめました。
無学年で伸ばせる


ロジックラボは無学年方式。
最初にいくつか問題を解くと、AIが子どものレベルを自動判定してくれます。評価されるのは、「情報読解力・計算力・空間認識力・探究力」の4つ。
- 情報読解力
- 計算力
- 空間認識力
- 探究力
我が家の長女の場合、3つは小学3年生相当、1つは小学5年生相当でした。正直、「あ、やっぱり得意不得意ってこんなに差があるんだ」と親の私が驚きました。
得意な分野はどんどん先へ。苦手な分野はしっかり基礎から。
学年に縛られないからこそ、止まらない学び”ができるのが大きな魅力だと感じました。


保護者アプリで確認できる成長曲線です。
グラフで見ると、「ちゃんと伸びているんだな」と実感できます。
点数ではなく、「伸び続けているか」が分かる設計なのが、ロジックラボの良さだと感じました。
5万問以上で飽きない


ロジックラボの出題数は、なんと 5万問以上。これだけあれば、正直「やり尽くす」ことはなさそうです。
しかも、ただ多いだけではありません。累計25万部突破の『5分で論理的思考力』や、国際的な算数大会の知見をもとに作られた良問だけが厳選されています。
実際に横で見ていても、「へぇ、こう考えさせるんだ」と私までうなってしまう問題もありました。
ゲーム感覚ですが、中身はしっかり。
だからこそ、飽きずに続いているのかなと感じています。
探究学習がある


探究学習では、AIなどのテクノロジーを活用しながら、正解のないテーマに取り組みます。


実際に、絵本や料理レシピを自分で作ることもできます。正直、最初は「小3にできるの?」と思いました。
でも実際は、「こんなレシピ作ってみたい」「この生き物ってどうやって飼うの?」と、自分からテーマを広げていく姿にびっくり。
答えが決まっている問題とは違い、「考えること」そのものを楽しめる学びだと感じました。
現在、探究学習のテーマは10種類あります。
- お料理レシピをつくろう
- 絵本をつくろう
- 絵日記をつくろう
- プログラミングをしよう
- スクラッチでクリエイターになろう
- 秘密を解き明かせ!
- キャラクターをつくろう
- アクアリウムをつくろう
- ディスカッションをしよう
- かるたをつくって遊ぼう
我が家は「絵本づくり」と「レシピづくり」に挑戦しました。四葉のクローバー探しが大好きなので、それを題材にしたようです。


親が安心できる設計


タブレット学習は魅力的ですが、楽しくてついやりすぎてしまわないか、目に負担がかからないかと心配になることもありますよね。
ロジックラボでは、やりすぎ防止のために学習時間の設定ができます。10〜60分の間で調整でき、さらに曜日ごとの細かい設定も可能。


しかも、この設定は親専用アプリからのみ変更できます。子どもが自分で時間を延ばすことはできないので、安心して任せられます。
さらに、毎日の学習レポートが親専用アプリに届くので、どんな内容をどれくらい取り組んだのかも確認できます。
ロジックラボのデメリット・気になる点


実際に使ってみて、「ここは少し気になるかも」と感じた点も正直にまとめました。
成果が見えにくい
ロジックラボは、思考力を伸ばす教材なので、テストの点がすぐに上がるタイプの学習ではありません。
そのため、「これ、本当に伸びてるのかな?」「目に見える成果がほしい…」と、不安になる保護者の方もいるかもしれません。
計算ドリルのように丸が増える安心感とは少し違い、伸び方はゆっくり、じわじわタイプ。
実際に我が家でも、「目に見える変化」はすぐには感じませんでした。でも、問いをすぐにあきらめなくなったことや、「もう一回考えてみる」と言う姿が増えたことは、はっきりとした変化でした。問題に向き合う姿勢や、考え直す力は確実に育っていると感じています。
学校準拠ではない
ロジックラボは、学校の教科書に沿った学習教材ではありません。
テスト対策や教科書の予習・復習を目的とした内容ではなく、「考える力」を育てることに特化しています。
そのため、学校の単元をそのまま強化したいご家庭や、計算ドリルのように反復練習を重ねたいご家庭には、少し方向性が違うと感じるかもしれません。
でもこれは良し悪しではなく、教材の設計思想の違いです。



テストに直結しないけど大丈夫かな?
こんな心配もありましたが、それでも続けていく中で、答えが一つでない問いに向き合う力や、考え直す姿勢が少しずつ育っていると感じています。
思考力を伸ばしたいご家庭には、とても合う設計だと思いました。
兄弟それぞれにアカウントが必要
ロジックラボは、1人につき1契約が必要です。
兄弟で利用する場合も、それぞれにアカウント登録が必要になります。
一人ひとりの理解度や取り組み状況に合わせて問題が出題される仕組みのため、個別アカウントが前提になっています。
なお、契約が別々でも、タブレットは1台を共有して使うことができます。


我が家では、長女と長男それぞれにユーザー登録をしています。
正直「共有できないの?」と思いましたが、その子専用の問題が出る仕組みだと分かり、納得しました。
タブレットは1台で使えるので、思っていたほど負担には感じませんでした。
ロジックラボの口コミまとめ|小学3年生のリアルな体験レビュー


ロジックラボを小学3年生のわが家の長女が実際に使ってみて感じたのは、「正解を出す勉強」ではなく、「考えることを楽しむ学び」だということ。
すぐにテストの点数が上がるタイプの教材ではありませんが、自分で考え、試し、やり直す姿勢は確実に育っていると感じています。
兄弟利用は個別契約が必要など注意点もありますが、時間設定や親アプリの管理機能がしっかりしているので、安心して任せられる設計でした。
お子さんに合うかどうかは、実際に触れてみるのがいちばん。
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