悩んでいる人子どもの写真は増える一方…
でも、どう残すのが正解なんだろう?
気づけばスマホの中には何万枚もの子どもの写真。
写真はたくさん撮るのに、見返す機会は意外と少ないものです。
私も以前は、撮った写真をそのままスマホに保存したままでした。
しかし、「このままではもったいない」と感じ、少しずつ写真を形に残すようになりました。
この記事では、3児ママのわが家が実際に続けている思い出の残し方を5つ紹介します。
写真を撮るだけで終わらせず、家族みんなで見返せる形にしたい方はぜひ参考にしてください。
- 子どもの写真を残す方法
- わが家が実際に続けている思い出の残し方
- 写真整理のコツ
- フォトブックやフォトグッズの活用方法
なぜ写真を残すようになったのか


2020年頃から写真撮影にハマり、子どもたちの写真をたくさん撮るようになりました。
2021年には年間25,000枚以上を撮影。夫がパソコンに詳しかったこともあり、写真はHDDにバックアップしていました。
そのため当時は、写真を保存できているので十分だと思っていました。
しかし、写真は増え続ける一方で、家族で見返す機会はほとんどありませんでした。
長女や長男が小さい頃の写真もたくさん撮っていたはずなのに、探すのが大変で、見る機会も少なかったのです。
そんな時に写真整理について知り、写真は保存するだけでなく、見返せる形で残すことも大切だと感じるようになりました。
そこからわが家では、フォトブックやおもいでばこなどを活用して、写真を形に残すようになりました。
残し方① フォトブックにする


わが家で一番おすすめなのがフォトブックです。
写真を本の形にすることで、スマホやパソコンを開かなくても家族みんなで気軽に見返せるようになります。
子どもたちも自分の小さい頃の写真を見るのが好きで、家族で一緒に見返す時間が自然と増えました。
スマホの中に保存しているだけでは見返す機会が少なくなりがちですが、フォトブックは本棚から手に取るだけなので気軽です。
また、旅行や誕生日、七五三などのイベントはフォトブックとの相性も抜群です。
写真を選びながら当時の出来事を思い出せるため、作る時間そのものも思い出になります。
わが家では毎年フォトブックを作っていますが、今では家族の大切なアルバムになっています。
フォトブックの作り方や実際に使ったサービスについては、こちらにまとめています。
残し方② フォトグッズにする


お気に入りの写真は、フォトグッズにするのもおすすめです。
わが家ではアクリルブロックやアクリルスタンド、フォトパネルなどを作っています。
フォトブックのように本棚にしまうのではなく、普段目に入る場所に飾れるのが魅力です。
家事の合間やふとした瞬間に目に入るため、子どもの成長を身近に感じられます。
また、祖父母へのプレゼントとしても喜ばれることが多く、特別な記念日の贈り物にもぴったりです。
残し方③ おもいでばこで見返す


写真を残すうえで大切なのが、見返しやすく整理することです。
以前のわが家は、写真を撮るだけで満足してしまい、スマホやHDDの中に保存したままになっていました。
おもいでばこを導入してからは、テレビで簡単に写真を見返せるようになり、家族で写真を見る機会が大幅に増えました。
子どもたちも昔の写真を見るのが好きで、思い出話が自然と生まれます。
撮るだけで終わらず、見返せる環境を作ることが大切だと感じています。


残し方④ フォトカレンダーにする


フォトカレンダーは、毎日の生活の中で自然と写真を楽しめる残し方です。
わが家では毎年フォトカレンダーを作っており、子どもたちの成長を身近に感じられるお気に入りのアイテムになっています。
月ごとに違う写真を選ぶため、1年分の思い出を振り返るきっかけにもなります。
実用性も高く、祖父母へのプレゼントとしても喜ばれました。
残し方⑤ クラウドやHDDにバックアップする


どれだけ素敵な写真でも、データが消えてしまっては取り戻せません。
そのため、わが家では写真を形に残すだけでなく、バックアップも大切にしています。
以前はHDDだけに保存していましたが、現在はクラウドサービスも併用しています。
スマホの故障やパソコンのトラブルがあっても写真を守れるため、安心感が大きくなりました。
子どもの成長記録は一生に一度しか撮れません。
だからこそ、写真を失わない仕組みを作っておくことも大切だと感じています。
わが家ではAmazon Photosに自動バックアップする設定にしており、スマホが故障しても写真が消えないようにしています。
Amazonプライム会員なら追加料金なしで写真を保存できるため、バックアップ先として重宝しています。
子どもの写真は撮り直しができないからこそ、「残す」だけでなく「守る」ことも大切だと感じています。
わが家が一番おすすめする残し方


5つの方法を紹介しましたが、もし1つだけ選ぶならフォトブックです。
スマホやパソコンがなくても見返せますし、子ども自身が手に取れるからです。
実際に長女は何度も自分のフォトブックを開いています。
写真を「データ」ではなく「思い出」として残したい方には、まずフォトブックがおすすめです。
まとめ|写真は撮るだけでなく残してこそ思い出になる


子どもの写真は、撮ることも大切ですが、残すことでさらに価値が生まれます。
- 残す(フォトブック)
- 飾る(フォトグッズ)
- 整理する(写真整理)
- 見返す(おもいでばこ)
- 守る(クラウド保存)
特に子どもの成長はあっという間です。
今は何気なく撮っている写真も、数年後にはかけがえのない宝物になります。
撮ったままスマホに眠らせておくのではなく、自分たちに合った方法で少しずつ「形」に残してみてください。
きっと今よりもっと、家族で写真を楽しめるようになります。









