悩んでいる人OKURUの手書きカレンダー、気になっているけど…実際どうなんだろう?



子どもが数字を書きはじめた頃の、くねくねした文字を残したい!
子どもが数字を書きはじめた頃の、くねくねした文字。「今しかないなぁ」って思うけど、どうやって残したらいいか迷いませんか?
私もまさに同じように迷っていたのですが、子どもが4歳・5歳・6歳と成長する中で、OKURUのこどもの手書きカレンダーを実際に作ってきました。実際に作ってみて「これは作ってよかった」と感じました。
この記事では、実際に作ってみてわかった仕上がりや使い心地を、実体験ベースで正直にレビューしていきます。
- なぜOKURUを選んだのか
- 実際に届いたカレンダーの正直な感想
- よかった点・正直微妙だった点
- どんな人に向いているか/向いていないか
「かわいい」で終わらせず、自分の家庭に本当に合うかどうかを判断したい方のための記事です。


OKURUのこどもの手書きカレンダーは、子どもの書いた数字や文字を使って作れるフォトギフトです。
子どもの今の字を、そのまま残せるのが一番の魅力です。
この字、今しかないな…と思ったときにぴったりのサービスです。
OKURUの手書きカレンダーには実は複数の種類があり、それぞれ特徴が異なります。
どれを選べばいいか迷っている方は、タイプ別に比較した記事も参考にしてみてください。
▶ 4種類の違いを比較した記事はこちら
なぜOKURUを選んだのか


子どもが数字や文字を書きはじめた頃、「この字、今しかないな」と感じることが増えました。
左右が逆だったり、バランスがちょっと崩れていたり。
でもそれがすごく可愛くて、写真とはまた違う成長の記録だと思ったんです。
ただ、どうやって残すかが分からず悩みました。



紙のまま残すと劣化しちゃうかな?



写真に撮ってもあまり見返さないかな?
そんな中で見つけたのが、OKURUのこどもの手書きカレンダーでした。
スマホだけで作れる手軽さと、日常で使える形に残せる点が決め手になり、「これならちゃんと残せる」と思い、作ってみることにしました。
実際に届いたカレンダーをレビュー


実際にOKURUで作成したカレンダーが届いたので、仕上がりや使ってみた感想を正直にレビューします。
届いたときの状態と梱包


注文から到着までは、約4〜5日ほどでした。ポスト投函で届くので、受け取りもラクです。
梱包はシンプルですがしっかりしていて、中身が折れたり傷ついたりしないよう丁寧に保護されていました。
雑に届いた感じはなく、安心して受け取れる状態です。
見た目もきれいなので、ギフトとしてそのまま渡しても問題ないレベルだと感じました。
実物を見て感じた仕上がり・質感


最初に見たときの印象は、「ちゃんとこの字がそのまま使われている」という驚きでした。
子どもが書いた文字のクセやバランスがそのまま残っていて、「この時の字だ」とすぐ分かるのがとても良かったです。
実際に手に取ってみると、全体としてもきれいに整っていて、カレンダーとしての見やすさも保たれていました。
紙質もしっかりしていて安っぽさはなく、想像していた以上に完成度が高いと感じました。
実際に飾ってみた正直な感想


実際にリビングに飾ってみると、自然と目に入る位置にあるので、毎日の中でふと目にする機会が増えました。
そのたびに「あ、この字懐かしいな」と感じる瞬間があり、写真とはまた違った形で思い出を振り返れるのが良かったです。
サイズ感もちょうどよく、主張しすぎないのでインテリアにもなじみやすく、「生活の中に溶け込むアイテム」という印象でした。
家族・子どものリアルな反応


特に印象的だったのは、子ども自身の反応です。
自分が書いた文字がカレンダーになっているのを見て、「これ自分が書いたやつ!」と嬉しそうにしていたのがとても印象に残っています。
また、家族からも「これいいね」と言われることが多く、来客時に話題になることもありました。
ただ飾るだけでなく、家族の会話のきっかけになる点も、このカレンダーの良さだと感じました。
実際にかかった価格


今回は「壁掛けスリムタイプ」を注文して、合計で約3,200円前後(送料込み)でした。
カレンダーの組み立てはとても簡単


届いたカレンダーは、台紙と木製バーがそれぞれ個包装されています。
組み立てはとても簡単で、バーに差し込むだけで10秒ほどで完成しました。
説明書を見なくても直感的にできるレベルなので、難しさはまったくありません。






よかった点


実際に使ってみてよかった点は、以下の通りです。
- 子どもの文字がそのまま残る
- 日常の中で自然に目に入る
- 成長を実感できる
- 家族との会話のきっかけになる
特に大きいと感じたのは、「毎日目に入る存在になること」でした。
スマホの写真だと、撮ったときは見返しても、時間が経つと埋もれてしまいがちです。でもカレンダーは違って、生活の中にあるので、自然と目に入ります。
ふとしたときに「この字、懐かしいな」と感じたり、「このときこんな書き方してたよね」と家族で話すきっかけになったり。ただ残すだけじゃなく、日常の中で思い出せる形になっているのが良かったです。
正直、微妙だと感じた点


一方で、少し気になった点もありました。
- 子どもに数字を書いてもらうのが大変
- 写真選びに時間がかかる
- 価格は安くはない
特に大変だったのは、数字を書いてもらう工程です。
0〜9までの数字を書けばOKなのですが、慣れないペンを使ったことで、少し書きづらそうにしていました。
途中で「もうやりたくない」となる場面もあり、「思ったよりスムーズにはいかないな」と感じたのが正直なところです。
ただ、あとから振り返ると、その時間も含めて思い出になっていると感じています。
きれいに書けたことよりも、「この時こんな風に書いていた」という記録そのものに価値があると感じました。
OKURUカレンダーの作り方|思っていたより簡単でした


実際に作ってみると、想像以上に簡単でした。スマホだけで作れるので、特別な機材や難しい操作は必要ありません。
準備するもの


OKURUのカレンダーは基本的にスマホだけで作れますが、事前にいくつか用意しておくとスムーズです。
準備するものはこちらです。
- 1月〜12月に使う写真(12枚)
- 0〜9の手書き文字
- 「OKURU」アプリ
特に「手書き文字」は後から用意しようとすると大変なので、最初にまとめて書いてもらうのがおすすめです。
作成の流れ


作り方はとてもシンプルです。
- 子どもの手書き文字を撮影・読み取り
- 使用する文字を選択
- レイアウトを選び、仕上がりを確認
- 写真を配置
- 注文



操作はすべてアプリのガイドに沿って進めるだけなので、迷うことはありません。
実際には10分〜15分程度で完成しました。
OKURUの価格と種類について(2026年版)


OKURUのカレンダーは主に4つのタイプに分かれています。
- ボックスタイプ
- 壁掛けタイプ(大・小)
- 卓上タイプ
価格は約2,000円〜4,000円台が中心です。
それぞれの違いを詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
▶ タイプ別の違いを詳しく見る
- 気軽に飾りたい → ボックスタイプ
コンパクトで場所を取らないので、リビングや玄関に置きやすいです。 - しっかり思い出として残したい → 壁掛けタイプ
写真と文字が見やすく、「ちゃんとしたカレンダー感」があります。 - 机で使いたい → 卓上タイプ
デスクや子ども部屋に置いて、日常的に使いやすいタイプです。
迷ったら「壁掛け(小)」が一番バランスよくておすすめです。


| 商品名 | カレンダー用紙サイズ | 金額(税込) |
|---|---|---|
| ボックスタイプ | 横89mm×縦89mm | 2,990円 |
| 壁掛けタイプ 大 (A3) | 横297mm×縦420mm | 4,700円 |
| 壁掛けタイプ 小 (スリム) | 横127mm×縦254mm | 3,040円 |
| 卓上タイプ | 横144mm×縦86mm | 2,200円 |
※価格やキャンペーンは時期によって変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
OKURUが向いている人・向いていない人


実際に使ってみて、「向いている人」と「向いていない人」がはっきり分かれると感じました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 子どもの「今」を形に残したい人 思い出を日常の中で見返したい人 スマホで簡単に作りたい人 | とにかく安さを重視したい人 細かいデザインにこだわりたい人 データだけで残したい人 |
特に、3〜6歳くらいの「書き始めの時期」の子どもがいる家庭にはとてもおすすめです。
まとめ:OKURUは「今しか残せないもの」を残すサービス


OKURUのこどもの手書きカレンダーは、子どもの「今」の文字をそのまま残せる特別なアイテムです。
毎年作るものではないかもしれませんが、「この時期に作ってよかった」と思える価値があります。迷っている方は、文字が残っている今のタイミングで作るのがおすすめです。
気になる方は、まずはどんな仕上がりになるかチェックしてみてくださいね。
どのタイプにするか迷っている方は、比較記事も参考にすると選びやすいです。
▶ OKURUカレンダー4種類を比較した記事はこちら
今回紹介している「子どもの手書きカレンダー」は、実際に私がOKURUというアプリを使って作りました。スマホだけで、子どもの書いた文字や絵を使ってオリジナルのカレンダーを作れるアプリです。
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