悩んでいる人しまうま年賀状のお試し印刷って、何枚まで無料?
実際の仕上がりはどう?
結論から言うと、写真の色や光沢を本注文前に確かめたい人には、お試し印刷が便利です。
私は2025年に写真仕上げを試し、画面だけでは分かりにくい発色や手ざわりを確認できて、本注文への不安が減りました。
2027年版のお試し印刷は2枚まで無料。
本注文は基本料金がなくなり1枚から注文可能ですが、プリント料金・はがき代・送料は別にかかります。
この記事では、私が2025年に試した感想と、2027年版の最新条件を分けて紹介します。
- 無料お試し印刷の枚数・期限・注意点
- 写真仕上げの実物を見て感じたこと
- 写真仕上げと印刷仕上げの違い
- 2027年版の注文枚数と料金確認のポイント
アプリでもWebでも注文できる年賀状作成サービス。写真プリントでおなじみの「しまうまプリント」が提供しています。
- アプリ・Webどちらでも注文可能
- 豊富なデザイン(写真あり/なし)
- 写真仕上げ・印刷仕上げの2種類が選べる
- 早割やクーポンがある
- 2027年版はお試し印刷が2枚まで無料
- 本注文は1枚から可能(プリント料金・はがき代・送料などが別途必要)
どんなデザインが選べるの?と気になった方は、まずはアプリでデザインをチェック!
Webから年賀状プリントを確認したい方はこちら。
しまうま年賀状2027の最新情報
しまうまプリントは2026年10月1日から、年賀状の料金体系を変更しました。主な変更点はこちらです。
- 基本料金1,980円を廃止
- プリント料金と送料を改定
- 30枚以上の注文に「枚数割」を導入
つまり、基本料金はかからなくなった一方、プリント料金・はがき代・送料は別にかかります。
以下は2027年版の公式案内をもとにまとめています。価格やキャンペーンは変わる場合があるため、注文前に最新情報も確認してください。
基本料金0円、1枚から注文可能
2027年版は1枚から注文可能です。通常デザインの料金を、項目ごとにまとめました。
| 料金項目 | 2027年版の公式案内 |
|---|---|
| 基本料金 | 0円(従来の1,980円を廃止) |
| プリント料金 | 印刷仕上げ:1枚165円 写真仕上げ:1枚195円(通常デザイン) |
| 年賀はがき代 | 1枚85円 |
| 送料 | ゆうパケット330円/ゆうパック880円 |
| 宛名印刷 | 無料 |
| 投函代行 | 無料(全枚数を宛名印刷ありで注文する場合) |
早割と枚数割
枚数割はプリント料金に適用され、早割との併用も可能です。注文枚数ごとの割引率はこちらです。
- 1〜29枚:割引なし
- 30〜49枚:15%OFF
- 50〜99枚:25%OFF
- 100〜199枚:35%OFF
- 200枚以上:45%OFF
早割の割引率や終了日は時期によって変わります。最新の条件はキャンペーンページで確認してください。
宛名印刷・投函代行の条件
宛名印刷と投函代行は無料です。
ただし、投函代行は注文する全枚数に宛名印刷を設定する場合に利用できます。自宅配送の送料は別途かかります。
実際に試してわかった仕上がり


ここからは、私が2025年に注文したお試し印刷の体験です。2027年版を試した感想ではありません。
写真仕上げを選んだ実物を見て、写真の見え方や手触りを確認できました。
- 写真の発色と肌色
- 写真仕上げの光沢や手触り
- 書体や写真枠の選びやすさ
- はがきが届いたときの状態
ひとつずつご紹介します。
写真仕上げは光沢があり発色も鮮やか


今回は家族写真を使ったデザインで、写真仕上げを選びました。
届いたはがきには光沢があり、写真の色も鮮やか。人物の肌色も自然に見え、家族写真のように色の多いデザインもきれいに再現されていました。
手に取ると、つるつるしすぎず、さらりとした質感です。
自宅で印刷したものとは違う仕上がりに感じ、「これなら本注文でも安心」と思えました。スマホ画面だけでは分からない光沢や紙の手触りを、注文前に確かめられたのがよかったです。
届いたはがきもきれいな状態


お試し印刷は、宛名面に私の住所と氏名が印字され、はがきのまま郵便受けに届きました。
写真の仕上がりだけでなく、実際に受け取る形も確認できました。
書体や写真枠を選べて調整しやすい


文字の書体はゴシック・丸ゴ・明朝・楷書から選べて、私が使ったときは特に不自由を感じませんでした。
写真のトリミングも、先に使いたい写真を決めてから、四角・三角・丸など写真枠の形が合うデザインを選ぶと気になりにくかったです。
無料お試し印刷の申し込み方法


2027年版は、写真やデザインを選んで2枚まで無料でお試し印刷できます。
実物の色や文字の大きさを見てから本注文を考えたい方に便利です。
受付期限と利用条件
公式案内では、お試し印刷の受付は2026年12月15日13時までの予定です。
早期終了する場合もあるため、試したい方は早めの確認がおすすめです。
| 項目 | 2027年版の案内 |
|---|---|
| 枚数 | 2枚まで無料 |
| 受付期限 | 2026年12月15日13時までの予定 |
| 利用条件 | 会員登録が必要・1人2枚まで |
| 到着目安 | 1週間程度。地域・仕上げ・配送状況で変動 |
※公式サイトを2026年10月に確認。期限や条件は変更されることがあります。
申し込みの流れ


公式案内の手順は次のとおりです。
- デザインを選ぶ
- 写真や差出人情報を入力する
- 「お試し印刷する」を選ぶ
- 届け先を入力して申し込む
お試し印刷のデータは、Webではマイページの「編集中データ」、アプリではホーム画面の「保存データ」に残り、調整後に本注文へ進めます。
宛名面に差出人を印刷する設定にした場合、お試し印刷には差出人が印刷されない点にご注意ください。
▶ 無料お試し印刷の最新条件を見る
写真仕上げと印刷仕上げの違い


公式説明では、写真仕上げは写真印画紙を使うタイプ、印刷仕上げははがきに直接印刷するタイプです。私は2025年に写真仕上げを試しました。2027年に選べる仕上げや価格は、注文画面でご確認ください。
| 仕上げ | 選ぶときの目安 |
|---|---|
| 写真仕上げ | 写真の色や光沢を楽しみたい方 |
| 印刷仕上げ | イラストや文字を中心に見せたい方 |
仕上がりを実物で確かめたい方は、お試し印刷で選べる仕上げを公式ページで確認してみてください。
気になる点と注文前の注意
便利なサービスですが、価格・納期・操作感は注文内容や時期によって異なります。注文前に確認したい点をまとめました。
送料・はがき代込みの合計金額
基本料金は0円ですが、プリント料金のほかに年賀はがき代と送料がかかります。少ない枚数では送料の割合が大きくなることもあるため、注文画面で合計金額を確認しましょう。
| 写真仕上げ2枚の例 | 金額 |
|---|---|
| プリント料金(195円×2枚) | 390円 |
| 年賀はがき代(85円×2枚) | 170円 |
| 送料(ゆうパケット) | 330円 |
| 合計 | 890円 |
お試し印刷と本注文の到着日
お試し印刷は、公式案内では到着まで1週間程度が目安です。本注文の発送予定日は注文時に確認してください。繁忙期や配送地域によって前後する場合があります。
よくある質問


注文前に検索されやすい、枚数・お試し・仕上がり・納期についてまとめました。
- しまうま年賀状2027は何枚から注文できますか?
-
2027年版は1枚から注文できます。30枚以上では枚数割が適用され、注文枚数が増えるほどプリント料金の割引率が上がります。はがき代や送料を含む合計金額は、注文内容を選んで確認してください。
- お試し印刷は何枚まで無料ですか?
-
2027年版は2枚まで無料です。会員登録が必要です。
- お試し印刷はいつまで申し込めますか?
-
公式案内では2026年12月15日13時までの予定です。
予告なく早期終了する可能性があるため、申し込み前に最新情報をご確認ください。
- お試し印刷は何日で届きますか?
-
公式案内では1週間程度です。地域や仕上げによって異なり、配達は土日祝を除く案内です。
- 写真仕上げと印刷仕上げはどちらがよいですか?
-
写真をきれいに見せたい方は写真仕上げ、イラストや文字中心のデザインは印刷仕上げを候補にできます。2025年に私が試したのは写真仕上げです。2027年の価格や詳細は注文画面でご確認ください。
- 宛名印刷と投函代行は有料ですか?
-
どちらも無料です。投函代行を利用できるのは、注文する全枚数に宛名印刷を設定する場合です。自宅配送の場合は送料がかかります。
まとめ|まずは無料お試し印刷で仕上がりを確認


2027年版は基本料金がなくなり、1枚から注文できるようになりました。プリント料金に加えて、年賀はがき代や送料がかかるので、注文画面で合計金額を確認しておきましょう。
「写真の色はきれいに出る?」「文字は読みやすい?」と気になる方は、本注文の前に無料のお試し印刷で実物を確かめられます。 私が試したのは2025年ですが、写真仕上げの光沢や手触りを確認できたことで、本注文を考えるときの安心材料になりました。
2027年版は2枚まで無料でお試し印刷できるので、気になるデザインがあれば、まず実物で仕上がりを確かめてみてください。
受付期限や利用条件を確認してから申し込めます。
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