【子連れフェリー持ち物リスト】年齢別に解説!本当に必要なもの&いらなかった物

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子連れフェリーの持ち物リストを解説する記事のアイキャッチ画像
悩んでいる人

子連れでフェリーに乗るよ!
何を持っていけばいいかな?

結論から言うと、子連れフェリーで本当に必要な持ち物は5つだけです。

特に重要なのは、タオル・着替え・飲み物・小分けビニール袋・常備薬など、日常で使う基本的なアイテムです。

我が家は3人の子ども(10歳・6歳・2歳)を連れて阪九フェリーに複数回乗船していますが、実際に使ってみて「これは必要」「これはいらなかった」と感じるものがはっきり分かれてきました。

この記事では、実体験をもとに本当に必要な持ち物・あると便利なもの・いらなかったものを整理しつつ、年齢別のポイントもあわせてわかりやすく解説しています。

これから子連れでフェリーを利用する方が、無駄なく準備できるようになる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

※まだフェリーの予約していない方は、子連れにおすすめの客室タイプを以下の記事でまとめています。

▶ 子連れにおすすめの部屋タイプの記事を読む

目次
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子連れフェリーの持ち物【最低限】

子連れフェリーで最低限必要な持ち物(タオル・着替え・飲み物・ビニール袋・常備薬)の図解
最低限これだけあれば安心してフェリーに乗れます

まずは最低限、これだけ準備すれば安心です。迷ったらこの5つだけでOKです。

  • タオル
  • 着替え
  • 飲み物
  • 小分けビニール袋
  • 常備薬

ただし、子どもの年齢や状況によっては追加で必要なものもあるため、以下もチェックしておきましょう。

ここからは、この5つの持ち物について、実際に使って感じたポイントを詳しく解説します。

タオル

大浴場を利用するならバスタオルは必須です。添い寝の子ども分は用意がないため、フェイスタオルも多めに持参すると安心です。

着替え

翌朝到着のため、最低でも1人2セットは用意しましょう。子どもは服を汚しやすいので「予備の予備」まであると安心です。

飲み物

船内でも購入できますが割高なので、事前に持参がおすすめです。夜間はすぐ取りに行けないため、手元にあると安心です。

小分け袋(ジップロック・ビニール袋)

濡れたタオル・ゴミ・汚れ物の仕分けなど何にでも使えます。サイズ違いで数枚ずつ持っておくと便利です。

常備薬

発熱や体調不良に備えて、いつも使う薬は必ず持参しましょう。船内では薬をすぐに購入できないため、いつも使う薬は持参しておくと安心です。体温計や、酔いやすい方は酔い止めもあると安心です。

おむつ・おしりふき(必要な方)

おむつは多めに持参が基本で、足りなくなると困ります。おしりふきは手拭きや汚れ対応にも使えるため多めがおすすめです。

離乳食・食器・スプーン(必要な方)

部屋で食事をする場合もあるため、普段使っているものを持っていくと安心です。

子連れフェリーの持ち物【あると便利】

タブレットや抱っこ紐など子連れフェリーであると便利な持ち物の例
あると快適さがぐっと上がるアイテム

実際に使って感じたのは、「なくてもいいけど、あると一気にラクになる」アイテムが多いこと。

特に子連れだと、ちょっとした準備で移動の快適さが大きく変わります。

  • 抱っこ紐
  • タブレット(小学生〜)
  • お風呂セット(シャンプー・リンス)
  • 複数口の充電器
  • ミニハンガー

抱っこ紐

エレベーターは混雑することも多く、抱っこ紐があると移動がかなりスムーズです。寝かしつけにも使えるので、乳幼児連れには特に便利でした。

タブレット

タブレットがあると、移動時間も子どもが飽きずに過ごせます。

我が家ではスマイルゼミを使っていますが、おでかけモードがあるのでWi-Fiがなくても問題なく使えました。

スマイルゼミのおでかけ時の使い方はこちら

こま

船内はWi-Fiが不安定なこともあるので、
事前にダウンロードできる教材はかなり助かりました。

お風呂セット(シャンプー・リンス)

大浴場には大人用の備え付けはありますが、子ども用はない場合が多いです。普段使っているものを持っていくと安心です。

複数口の充電器

コンセントが少ない場所でも、これ1つでまとめて充電できて便利です。

我が家ではAnkerの複数ポート充電器を使っていますが、これ1つで家族分まとめて充電できるのでかなり便利でした。

実際に使っている充電器はこちら

こま

これ1つでスマホ・タブレットをまとめて充電できるので、
子連れフェリーではかなり重宝しました。

ミニハンガー

濡れたタオルや服を干せるので、地味ですがかなり役立ちます。ピンチ付きのものだと使い勝手が良いです。

こちらは使わないときはコンパクトに折りたため、使うときはハンガーに巻きつけて使えます。船内の個室にはハンガーが備え付けられていたので、濡れたタオルや子ども服を干すのに重宝しました。

我が家が実際に使っているハンガーはこちら

こま

お風呂後のタオルや、子どもの濡れた服を干す場面で特に活躍しました。

子連れフェリーの持ち物【わが家では不要だったもの】

荷物が多すぎる場合と必要なものだけに絞った場合の比較図
荷物は厳選するだけで移動がぐっとラクに

よく紹介されていますが、我が家では「なくても困らなかった」と感じたものです。

  • 延長コード
  • 子ども用ヘッドフォン
  • スリッパ
  • ブランケット
  • 日焼け止め・サングラス

特に個室タイプ(デラックス和洋室など)を利用する場合は、不要なものも多いです。
▶ 子連れにおすすめの部屋選びはこちら

延長コード

コンセントで困ったことはなく、持参しなくても問題ありませんでした。家族分の充電も複数口の充電器で十分対応できました。

子ども用ヘッドフォン

個室利用の場合は音量を下げれば使えるため、我が家では不要でした。

スリッパ

廊下やお風呂への移動は靴が基本のため、持参しなくても問題ありませんでした。

ブランケット

室内は空調が効いていて快適なため、使用する場面はありませんでした。

日焼け止め・サングラス

夕方乗船・朝到着のため、使用するタイミングはほとんどありませんでした。

年齢別に見る持ち物のポイント

子どもの年齢別に必要な持ち物(乳幼児・未就学児・小学生)の比較図
年齢によって必要な持ち物は変わります

年齢によって必要な持ち物は変わるため、目安としてまとめました。特に子どもの年齢に合わせた準備が快適さを左右します。

0〜2歳(乳幼児)

  • おむつ・おしりふき
  • 離乳食・ミルク関連
  • 着替え多め

汚れる・こぼす前提で、すべて多めに準備しておくと安心です。

3〜6歳(未就学児)

  • 着替え
  • おやつ
  • おもちゃ

ぐずり対策がポイント。すぐ気分転換できるものがあると安心です。

小学生以上

  • タブレット
  • 本・ゲーム

自分で時間を過ごせるアイテムがあると、親の負担が大きく減って安心です。

よくある質問

子連れフェリーに関するよくある質問をまとめたイメージ画像
子連れフェリーでよくある疑問をまとめて解説しています

気になる質問をまとめました。

子連れでもフェリーは快適に過ごせる?

個室を選べば周りを気にせず過ごせるため、子連れでも安心して利用できます。
特に部屋選びが重要なので、子連れにおすすめの客室タイプは以下の記事で詳しく解説しています。

▶ 子連れにおすすめの部屋タイプの記事を読む

船内で買い忘れたものは補充できますか?

最低限は補充できますが、品揃えは限られるため期待しすぎない方が安心です。おむつ・薬・飲み物などは必ず事前に持参しておきましょう。

荷物が多い場合、船内への持ち込みはどうすればいい?

車ごと乗船する場合は、使わない荷物は車内に置いたままにできます。客室に持ち込む荷物は「一晩分」に絞ると移動が楽になります。

子どもがぐずったらどうする?

おやつやタブレットなど、すぐ気分転換できるものがあると安心です。個室なら周りを気にせず対応しやすいのもメリットです。

ベビーカーは必要?

基本的にはベビーカーは不要です。エレベーターはありますが混雑することも多く、抱っこ紐の方が動きやすい場面が多かったです。

まとめ

阪九フェリーから見える明石海峡大橋の景色
フェリーの時間も、家族の思い出になる特別なひととき

子連れフェリーは、「全部持っていく」よりも必要なものだけをしっかり準備することが大切です。

実際に利用してみて感じたのは、タオル・着替え・飲み物・小分け袋・常備薬があれば基本は困らないということでした。

子連れでもしっかり準備すれば、フェリー移動はとても快適に過ごせます。

ぜひ今回のリストを参考に、子連れフェリーを楽しんでください。

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