悩んでいる人マリメッコのリュックのファスナー壊れちゃったよ・・・
マリメッコのリュック「Buddy」のファスナー引手が壊れて困っていませんか?
実はこの部分は劣化しやすく、多くの方が同じトラブルに悩んでいます。
私はこのBuddyを長年使っており、これまでに正規店で修理したこともありますが、今回あらためて引手が壊れてしまいました。
「また修理に出すしかないのか…」と悩みましたが、ペンチ2本で約10分、自分で簡単に修理することができました。
この記事では、実際に行った修理方法と、正規店修理との違いも分かりやすく解説します。
- マリメッコ正規店での修理方法が分かります
- 自分で修理する方法が分かります
マリメッコBuddyのファスナー引手が壊れた原因


マリメッコのBuddyはとても丈夫なリュックですが、ファスナーの引手部分は長く使っていると劣化しやすいポイントです。
実際に使用して感じたのは、以下のような理由で壊れるケースが多いということです。
- 日常的な開け閉めによる摩耗
- 引手部分(紐やパーツ)の経年劣化
- 強く引っ張った際の負荷
特にBuddyは使用頻度が高く、毎日のように開け閉めするため、どうしても引手部分に負担が集中します。
そのため、本体がまだ十分使える状態でも、引手だけが先に壊れてしまうことは珍しくありません。
実際に私の場合も、本体は問題なく使える状態でしたが、引手だけが切れてしまい、開閉がしづらくなってしまいました。
このように、引手部分は消耗品ともいえるため、壊れてしまっても交換すれば長く使い続けることができます。
マリメッコBuddyの特徴と使用感


今回修理したマリメッコのリュック「Buddy」について簡単にご紹介します。
私はこのBuddyを長年使っていますが、軽くて収納力があり、子育て中でもとても使いやすいリュックです。特に、ポケットが多く荷物の仕分けがしやすいため、日常使いからお出かけまで幅広く活躍しています。
実際に使って感じたメリット・デメリットはこちらで詳しくまとめています。
▶ 【マリメッコBuddyバックパック】3児ママの本音レビュー!収納・使いやすさを徹底解説
- サイズ:タテ42 ヨコ28.5 マチ15.5
- 肩ストラップ全長40~81.5
- 素材:ナイロン100%
- サイドポケット各1つ
背中側ポケット1つ
内側にポケット1つ
正規店で修理する方法と費用


マリメッコのBuddyは、正規店で修理を依頼することもできます。
ただし、実際に利用してみると、店舗へ持ち込む手間や受け取りまでの時間がかかると感じました。
実際に、購入から3年後にファスナー部分が取れてしまい、正規店に修理を依頼しました。
正規店で修理する方法(持ち込み・受付)
購入時のタグやレシートがあれば、対応してもらえます。
※正規店で修理が可能なのは、正規店で購入したもののみです。
ファスナー引き手についていた「Marimekko」と書いてある黒いタグは落としてしまったのですが、なくても修理可能でした。
修理期間と料金の目安
実際に修理を依頼した際の期間や料金は以下の通りです。
正規店修理のメリット・デメリット
正規店での修理は安心感がありますが、実際に利用してみるとメリット・デメリットの両方を感じました。
それぞれをまとめると、以下の通りです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 正規店なので安心 仕上がりがきれい 純正パーツで安心 | 持ち込みの手間がある 修理に時間がかかる 費用が発生する |
このように安心して修理できる一方で、手間や時間がかかる点が気になりました。
そのため、「すぐに直したい」「できるだけ手軽に対応したい」という方には、自分で修理する方法もおすすめです。
【自分でできる】ファスナー引手を修理する方法


正規店修理後もとても気に入って使っていたBuddyですが、しばらくすると、また一番大きな収納部分のファスナー引手が取れてしまいました。
1つだけならなんとか使えるのですが、2つとも取れてしまうと開け閉めがかなり不便に…(泣)
本来であれば正規店で修理するのが安心ですが、「また持ち込みか…」と感じてしまい、今回は自分で修理できないか試してみることにしました。
実際にやってみると、取り付け自体はとても簡単でしたが、説明書にもある通り、ラジオペンチが2本あるとスムーズに取り付けできます。
最初は「工具不要でいけるかな?」と思ったのですが、実際にはペンチを使った方が安全かつ確実でした。
準備するもの


今回の修理で使用したものは以下の通りです。
- 交換用のファスナー引手
- ラジオペンチ(2本)
最初はラジオペンチ1本でやろうとしましたが、マルカンがうまく開かず、閉じることもできませんでした。
実際にやってみると、1本では固定ができないため力が逃げてしまい、作業がかなり難しいです。
結果的に、ラジオペンチを2本使うことでスムーズに作業できました。ラジオペンチは100均でも売っているので、2本用意しておくのがおすすめです。
ラジオペンチ2本セットで作業効率UP!
このパーツを使えば簡単に取り付けできます
実際の修理手順(写真付き)
作業はシンプルで、初めてでも迷わずできました。写真付きで手順を解説するので、そのまま真似すればOKです。


ペンチを2本使い、マルカンを左右にひねるようにして開きます。
※引っ張って開こうとすると金具が変形するので注意してください。
※開きすぎると戻しにくくなるため、通せる程度でOKです。


開いたマルカンにファスナー引手を通し、カバン本体の金具に取り付けます。
※この時点では完全に閉じなくてOKです。


ペンチを2本使い、マルカンをしっかり元の形に戻します。
隙間があると外れてしまう可能性があるため、
ズレがないようにしっかり閉じるのがポイントです。
修理して使ってみた感想


実際にファスナー引手を交換して使ってみたところ、見た目も違和感なく、普段使いでも問題なく使えています。
正直なところ、「ちゃんと使えるのかな?」と少し不安もありましたが、実際には開け閉めもしやすくなり、使い勝手はむしろ良くなりました。
純正の引手と比べても大きな違いは感じず、日常使いには十分なクオリティだと感じています。
今回の方法はラジオペンチがあれば簡単に取り付けできるので、「もっと早くやればよかった」と思いました。
正規店での修理に比べて、時間も手間もかからずに直せるので、同じように困っている方にはかなりおすすめできる方法です。
まとめ|自分で修理するのがおすすめ


マリメッコのBuddyはとても使いやすいリュックですが、ファスナー引手が壊れてしまうと、一気に使いづらくなってしまいます。
ただ今回のように、交換用の引手とラジオペンチを使えば、自分でも簡単に修理することができました。
実際にやってみると作業はシンプルで、見た目も違和感なく仕上がり、「もっと早く直せばよかった」と感じるほどでした。
正規店での修理も安心ですが、「すぐに直したい」「できるだけ費用を抑えたい」という方には、自分で修理する方法はかなりおすすめです。
お気に入りのリュックを長く使うためにも、同じように困っている方はぜひ一度試してみてください。
今回実際に使ってよかったパーツは、こちらからチェックできます。











