【子連れフェリーの楽しみ方】退屈しない過ごし方とコツを徹底解説

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阪九フェリーのデッキで子連れフェリーの楽しみ方を紹介するアイキャッチ画像
悩んでいる人

子連れでフェリーにのるよ!
何をして過ごそうかな?

子連れでフェリーに乗るとき、「長時間どうやって過ごすの?」「子どもが飽きないかな?」と不安になりますよね。

結論からいうと、フェリーは意外と退屈せず、工夫次第で子どもも楽しめます。

我が家も初めて乗るときはかなり悩みましたが、実際に何度か利用してみて感じたのは、事前の準備と過ごし方で快適さが大きく変わるということです。

この記事では、子どもが飽きずに楽しめる過ごし方や、実際にやってよかった工夫をまとめています。これから子連れでフェリーに乗る方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読むとわかること
  • 子連れフェリーが退屈しない理由
  • 実際に楽しかった過ごし方
  • 退屈しないためのコツ
  • よくある困りごととその対策

「阪九フェリーって実際どうなの?」という方は、まずはこちらの体験レビューも参考にしてみてください。

▶ 【体験談】子連れで阪九フェリー〈やまと・せっつ〉に乗ってみた感想はこちら

目次
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子連れフェリーは意外と楽しい理由

阪九フェリーやまと・せっつの外観と乗船デッキの様子
フェリーに乗り込む瞬間から、子どもたちのワクワクが始まります

子連れでのフェリー移動は大変そうに感じますが、実は「移動時間そのものを楽しめる」のが大きな魅力です。

飛行機や新幹線と違い、船内を自由に動き回れたり、デッキで海を眺めたりと、非日常の体験ができるため、子どもにとってはちょっとしたイベントのような時間になります。

特に個室タイプを選ぶと、子どもも親もかなり快適に過ごしやすくなります。

実際にわが家も部屋選びで快適さがかなり変わったので、予約前の方はぜひこちらも参考にしてみてください。

▶ 子連れにおすすめの部屋タイプはこちら

子どもが楽しめる過ごし方

阪九フェリーから見た夜の明石海峡大橋と海の景色
夜の海に映る明石海峡大橋の景色も、フェリー旅ならではの特別な時間でした

実際にわが家が阪九フェリーで過ごして感じたのは、「思っていたより退屈しない」ということでした。

むしろ、普段できない体験が多く、子どもたちも楽しんで過ごしていました。

デッキで外の景色を楽しむ

阪九フェリーのデッキで明石海峡大橋を撮影する子ども
明石海峡大橋の下を通る時間は、子どもたちも大興奮でした

デッキに出ると、海の上を進んでいる実感があり、特別な時間になります。

特に明石海峡大橋の下を通るときは迫力があり、子どもも大人も楽しめるポイントでした。

船内を探検する

阪九フェリーの船内でキッズカメラを使う子ども
船内を探検しながら写真を撮るのも楽しい思い出になります

船内にはスタンプやフォトスポットなどもあり、ちょっとした探検気分で歩き回るのも楽しい時間になります。

移動そのものが遊びになるのはフェリーならではだと感じました。

我が家ではキッズカメラを持っていき、子どもが船の写真を撮りながら楽しんでいました。

「自分で撮る」というだけで、移動時間もかなり特別な思い出になります。

▶ わが家で使っているキッズカメラのレビューはこちら

お風呂を楽しむ

船内には大浴場があり、露天風呂もあるのでちょっとした旅行気分を味わえます。

子どもにとっては「船でお風呂に入る」という体験自体が新鮮で、かなり楽しんでいました。

特に早めの時間に入っておくと、その後は部屋でゆっくり過ごしやすくなります。

船内レストランで食事

阪九フェリーの船内レストランの様子
船内レストランでゆっくり食事を楽しめます

食事は乗船・下船時間によっては事前に済ませることもありますが、船内で食べる場合はレストランを利用することもあります。

「フェリーでご飯を食べる」という非日常感もあり、子どもにとってはイベントのようで楽しんでいました。

部屋でゆっくり過ごす

阪九フェリーの客室から海を眺める子ども
部屋でのんびり景色を眺める時間も特別な思い出

部屋でのんびり過ごす時間も、子連れフェリーの楽しみ方のひとつです。

おやつを食べたり、ゴロゴロしたり、家族でゆっくり話したりと、普段はなかなか取れない時間を過ごせます。

部屋選びで快適さがかなり変わるので、詳しくはこちらの記事も参考にしてください
▶ 【子連れ】阪九フェリーのおすすめ部屋はこちら

夜はそのまま船内で就寝しますが、「船で寝る」という非日常感があり、子どもたちも楽しそうに過ごしていました。

タブレット・動画で過ごす

長時間の移動になるため、時間があるときはタブレットや動画を見て過ごすこともありました。

基本的にはデッキやお風呂などで十分楽しめますが、親が少し休憩したいときには助かりました。

こま

船内は通信が不安定なこともあるため、動画や教材は事前にダウンロードしておくと安心です。

退屈しないためのコツ

子連れフェリーでの過ごし方をまとめた図解
わが家が実際によくしているフェリーでの過ごし方

実際に何度か乗って感じたのは、「無理に予定を詰め込まない方がラク」ということでした。

フェリーは移動時間でもあるため、観光のようにずっと何かをする必要はありません。

わが家でよくしている過ごし方
  • 早めにお風呂へ行く
  • 部屋でゆっくり過ごす
  • そのままゆっくり就寝する

夕食は乗船前に済ませることも多く、船内ではのんびり過ごすことを意識しています。

朝は身支度をして、時間に余裕があれば船内で朝食を食べてから下船しています。

基本的には退屈することは少ないですが、時間に余裕があるときはタブレットで動画を見ることもありました。

実際に「持ってきてよかった」と感じたものも多かったので、以下の記事でまとめています。
▶ 子連れフェリーの持ち物はこちら

実際に困りやすいポイント

子連れフェリーは基本的に快適ですが、事前に知っておくとラクになるポイントもあります。

  • 思ったより時間が長く感じる
    →デッキやお風呂などを組み合わせると、意外とあっという間に過ごせます
  • Wi-Fiが不安定なことがある
    → 動画は事前にダウンロードしておくと安心です
  • 夜の過ごし方に悩む
    → 早めにお風呂に入るなど流れを作るとスムーズに過ごせます

まとめ

阪九フェリーから見える明石海峡大橋の景色
阪九フェリーからの景色も魅力のひとつ。移動時間そのものが思い出になります

子連れフェリーは「長時間で大変そう」というイメージがありますが、実際に乗ってみると、意外とのんびり快適に過ごせます。

デッキで景色を見たり、お風呂に入ったり、部屋でゆっくりしたりと、移動時間そのものが家族の思い出になるのもフェリーの魅力でした。

無理に予定を詰め込まず、「移動時間も楽しむ」くらいの気持ちで過ごすと、親もかなりラクになります。

次に大事なのは「どの部屋を選ぶか」です。

部屋選びによって過ごしやすさがかなり変わるため、これから予約する方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

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