【体験談】七田式プリントを5年続けられた3つのコツ|「やりたくない」を乗り越えた方法

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七田式プリント 継続 続ける 続かない
悩んでいる人

七田式プリント、続けられるか不安。
子どもがすぐ飽きてしまいそう。

そんな不安を感じていませんか?

わが家では長女・長男の2人と一緒に、5年以上七田式プリントを続けてきました。 順調に続いた時期もあれば、「やりたくない」と言い出した時期もあります。

試行錯誤しながらたどり着いた、わが家が実際に続けるためにやってきたことを3つお伝えします。

この記事を読むとわかること
  • 七田式プリントを毎日続けるための3つのコツ
  • 「やりたくない」と言い出したときの対処法
  • わが家が絶対にやらなかったこと
目次
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七田式プリントが続かない理由

七田式プリントに取り組む子どもの学習風景
「やりたくない」と言う日もありました。だからこそ、続けられる工夫を考えました。

「やりたくない」と言う子は珍しくありません。わが家でも何度もありました。

幼児が毎日机に向かうのは、大人が思っている以上に大変です。続かなくなる原因を整理すると、こんなことが多いです。

  • 毎日やることへのマンネリ感
  • 問題が難しくなってきた
  • 他のことが楽しくて後回しになる

「せっかく買ったんだから…」と思う気持ちもよくわかります。わが家も同じでした。

無理にやらせようとすると逆効果になることも。 環境を整えて、子ども自身がやる気を持って取り組める仕組みを作ることが大切です。

続けるためにしたこと3選

七田式プリントを続けるための3つのコツ
習慣化・達成感の見える化・自分専用グッズの3つを意識しました。

試行錯誤の末にたどり着いた3つをご紹介します。

特別なことではありません。どれも今日からできる工夫ばかりです。

毎日決まった時間(習慣)に取り組む

七田式プリントを朝の習慣に組み込んだ流れ
朝食から保育園準備までを毎日のルーティンにしました。

七田式プリントは1日3枚(ちえ・もじ・かず各1枚)。慣れると1枚あたり5分ほどで終わります。3枚合わせて15〜20分が目安です。

ポイントは「プリントの時間」を決めるのではなく、毎日の流れの中に組み込むこと。

わが家の長男は「朝食→着替え→プリント→保育園の準備」という流れにしています。「プリントをやる」という意識より「次はプリント」という感覚になるので、抵抗が出にくいです。

土日祝も同じ流れにすることで、「今日は休み」という例外をなくしました。

「毎日やるかどうかを考えない仕組み」を作ったことが、一番続いた理由でした。

達成感が見える仕組みを作る

七田式プリントを続けるために実践した達成感が見える仕組み(カレンダー・シール)
プリントAはカレンダー、プリントBはシールで達成感を見える化しました。

子どもは「やった!」という達成感があると、次も取り組みやすくなります。わが家ではカレンダーを使った見える化が効果的でした。

プリントAのとき(3歳2ヶ月〜4歳5ヶ月)
取り組んだ日にカレンダーへ「〇」をつけていました。プリントに日にちを書く練習にもなって一石二鳥です。

プリントBのとき(4歳5ヶ月〜5歳3ヶ月)
カレンダーに好きなシールを貼る方式に変更。お気に入りのシールを選びながら貼る姿がとても楽しそうでした。

シールはSHEINで購入していました。1枚あたり1円以下のものもあるのでコスパも◎。
▶ SHEIN(シーイン)でシールを見る

カレンダーでなくても、シール台紙でも、手書きの表でも構いません。「続いている」ことが目に見えることが大切です。

▶ 七田式プリントを買う前に|5年・2人の子どもで使った結果

自分専用の学習スペース・文房具を用意する

七田式プリントで使っていた学習グッズ
わが家で実際に使っていた文房具とプリント収納セットです。

4歳上の姉が自分の文房具で勉強している姿を見て育った長男。3歳のときから自分専用の文房具セットを準備しました。

長男のプリント学習セット

プリント入れには毎日取り組む3枚をセットにしてしまっています。

「自分専用」があるだけで、子どもは学習モードに切り替わりやすくなります。

「やりたくない」と言い出したときは?

七田式プリントを続けるためにやらないと決めた3つのこと
他の子と比べず、間違いを責めず、無理に続けさせないことを意識しました。

わが家でも「今日はやりたくない」という日は何度もありました。

そんなときは、無理にやらせるよりも「どうすれば気持ちよく再開できるか」を考えるようにしていました。

わが家で試してよかったこと
  • 声かけを変える:「プリントやって」→「今日は朝にする?帰ってからにする?」と本人に決めさせる
  • 一緒に座る:親が隣にいるだけで取り組めることがある
  • 休む:どうしても無理な日は思い切って休む。翌日に引きずらない

わが家では「3枚やるか、やらないか」の二択にしていました。量を減らすより、やる日・休む日をはっきり分けた方が、子どもにもわかりやすかったです。

続けるうえで、わが家が意識して「やらない」と決めていたこともあります。

続けるためにやらなかったこと
  • 他の子と比べない:進み具合や理解の速さは子どもによって違います
  • 間違いを責めない:間違えることは学びのプロセス。責めると次から取り組まなくなります
  • 終わるまで座らせ続けない:集中が切れたら一度離れてもOK。無理に続けさせるより、短く終わらせる方が長続きします

5年間続けて感じたのは、完璧にやることよりも、「また明日やろう」と思える雰囲気を作ることが大切だということです。

よくある質問

七田式プリント継続でよくある質問
続け方に関するよくある疑問をまとめました。

七田式プリントを続けるうえでよく聞かれる疑問をまとめました。5年間取り組んできた経験をもとにお答えします。

毎日やらないとダメですか?

できれば毎日が理想ですが、休んでも大丈夫です。「1日休んだらまた明日」の感覚で続けることが大切です。わが家も休む日はありました。

1日休んだらどうすればいい?

翌日からまた再開するだけです。1日分を翌日に追加してまとめてやる必要はありません。

1日にまとめてやってもいい?

できれば毎日少しずつの方が効果的です。七田式プリントは「400%学習」という繰り返しの仕組みで設計されているので、毎日少しずつ続ける方が定着しやすいです。

兄弟で続けるコツはありますか?

それぞれのレベルに合ったプリントを用意して、同じ時間に一緒に取り組むのがおすすめです。わが家も長女・長男が並んで取り組む時間を作っていました。お互い刺激になって続けやすくなります。

まとめ

七田式プリントを5年間続けてきた学習記録
毎日完璧ではありませんでしたが、続けた分だけ子どもの成長を見ることができました。

七田式プリントを続けるためのコツをまとめました。

  • 毎日の流れに組み込む:「プリントの時間」ではなく習慣の一部に
  • 達成感が見える仕組みを作る:カレンダー・シールで取り組んだ日を可視化
  • 自分専用の学習スペース・文房具を用意する:「自分のもの」が取り組む意欲に

5年間、毎日完璧だったわけではありません。

続いた理由は「毎日やること」ではなく、「やめなかったこと」でした。

子どもによってペースは違います。わが家のように「ゆるく長く」で十分です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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