スマイルゼミの活用法|習い事の待ち時間や家庭学習での使い方

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スマイルゼミの活用方法|スキマ時間で続ける小学生向けタブレット学習のイメージ
悩んでいる人

スマイルゼミって、どんなふうに使えばいいの?

悩んでいる人

毎日どれくらいやればいいの?

そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

わが家では、長女が年長の終わり頃から小学1年生の間にスマイルゼミを使い、その後、小学4年生のときにも再び利用しました。

朝の時間や習い事の待ち時間などのスキマ時間を活用し、1日15〜30分を目安にスマイルゼミを取り入れてきました。

実際に使ってみて感じたのは、「特別なやり方をしなくても、生活の中に組み込めば続けやすい」ということです。

この記事では、わが家の実体験をもとに、スマイルゼミの具体的な使い方や学習ルーティンをご紹介します。

目次
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スマイルゼミの使い方|わが家の学習ルーティン

スマイルゼミを取り入れた1日の学習ルーティンの流れ図
朝学習とスキマ時間を組み合わせることで無理なく習慣化できます

わが家では、朝の時間や習い事の待ち時間など、すきま時間を活用してスマイルゼミを取り入れています

1日15〜30分を目安に、生活の中に組み込む形で続けてきました。

実際にどんなふうに使っているのか、わが家の流れを紹介します。

朝のスマイルゼミタイム

朝の時間にタブレット学習をする子どもの様子
朝の時間に取り組むことで、学習習慣が定着しやすくなります

わが家では、朝起きてすぐにスマイルゼミに取り組んでいます

平日は5時半ごろに起きて、まずは「スマイルゼミタイム」です。少し早いですが、無理に起こしているわけではなく、子どもが自分から起きて取り組んでいる形です。

基本は「今日のミッション」を進め、必要に応じて復習にも取り組みます。

学習時間は15〜30分ほどで、長くやりすぎないようにしていました。

親向けアプリの「みまもるネット」で学習状況が確認できるため、学習時間や取り組み内容が一目で分かるのが便利でした。

朝学習が続けやすかった理由

スマイルゼミの今日のミッション機能|学習内容を自動で提案
何をやるか迷わない設計が、継続しやすさにつながります

夕方は学童利用で帰宅が18時ごろになるため、わが家では夜の学習時間は設けていません。その代わりに、朝に学習時間を確保することで、無理なく続けることができました

スマイルゼミは「今日のミッション」があるため、何をやればいいか迷わず取り組めるのも続けやすかった理由の一つです。

特別なやり方をしなくても、「これなら続けられそう」と感じました。

他教材との組み合わせ|ロジックラボ・七田式

七田・スマイルゼミ・ロジックラボの役割分担図
教材ごとの役割を分けることで、バランスよく学習できます

スマイルゼミの後は、ロジックラボに取り組み、その後に学校の準備をしています。

▶ ロジックラボについて詳しくはこちら

また、スマイルゼミを使う前の時期には、七田式プリントに取り組んでいました。紙教材で基礎を固めたあとに、タブレット学習へ移行しています。

▶ 七田式プリントの体験レビューはこちら

その時々で教材を変えながら、家庭学習の習慣を継続することを大切にしていました。

習い事の待ち時間に使う

スマイルゼミを外出先で使う子ども|スキマ時間学習のイメージ
外出先でもスキマ時間を活用して学習できるのがスマイルゼミの魅力です

スマイルゼミは、兄弟の習い事の待ち時間にも活用していました。現在は、週1回のスイミングの付き添い時間に取り組むことがあります。

まとまった時間ができたときに、「今日のミッション」や復習を進めることで、スキマ時間を有効に使うことができました。

また、Wi-Fi環境がない場所でも「おでかけモード」を使えば学習できるため、外出先でも安心して取り組めます。

1日の学習時間はどれくらい?

スマイルゼミの学習時間の目安|1日15分から30分
短時間でも毎日続けることで、しっかりと力がついていきます

1回の学習時間は15〜30分程度が多かったです。

スマイルゼミは「今日のミッション」があるため、何をやればいいか迷うことがなく、短時間でも効率よく取り組めると感じました。

長時間やるというよりも、毎日少しずつ続けることが大切だと思います。

スマイルゼミを続けるコツ

スマイルゼミを続けるコツ|ミッション・無理しない・スキマ時間
無理なく続けることが、学習習慣を作るポイントです

スマイルゼミを使って感じたのは、「特別なやり方をしなくても続けられる」ということです。

これからご紹介するのは、わが家で意識していた学習の工夫です。

わが家で意識していたポイント
  • まずは「今日のミッション」をやる  
  • 時間を決めすぎない  
  • スキマ時間を活用する  

まずは「今日のミッション」をやる

スマイルゼミは「今日のミッション」が表示されるため、基本はそれを進めるだけでOKです。

その日の学習内容は、子どもの理解度や進み具合に合わせて自動で選ばれるため、「今日は何をやればいいの?」と迷うことがありません。

わが家でも、まずはミッションから取り組むことで、声かけをしなくても自然と学習を始められるようになりました。

こま

親が内容を考える必要がないので、忙しい日でも続けやすいと感じています。

時間を決めすぎない

「毎日○分」と厳しく決めるのではなく、無理のない範囲で続けることを意識していました。

その日の予定や子どもの様子に合わせて取り組むことで、負担なく続けられたと感じています。

また、毎日こちらから声かけをしすぎないようにし、「まずはミッションだけやってみようか」と軽く促す程度にしていました。結果的に、それがプレッシャーにならず、長く続けるコツだったと感じています。

スキマ時間を活用する

習い事の待ち時間など、ちょっとしたスキマ時間を活用できるのもスマイルゼミの魅力です。

机に向かう時間を作るというより、生活の中に自然と学習を取り入れるイメージで使っていました。

スマイルゼミはこんな家庭に向いている

スマイルゼミが向いている家庭の特徴|共働き・自走・タブレット好き
スマイルゼミは共働き家庭や自分で学習できる子に特に向いています

ここまでご紹介したような使い方は、すべてのご家庭に当てはまるわけではありません。

ただ、次のようなご家庭には特に取り入れやすいと感じました。

  • 共働き
  • 自走できる
  • タブレット好き

「自分の家庭に合っているのか不安…」という方は、メリット・デメリットを含めて詳しくまとめています。

▶ スマイルゼミのメリット・デメリットはこちら

まとめ|スマイルゼミは生活に組み込むのがポイント

スマイルゼミの使い方について、わが家の学習ルーティンをご紹介しました。

わが家で意識していたポイントは、次の3つです。

わが家で意識していたポイント
  • 朝の時間にミッションを進める
  • 習い事の待ち時間などスキマ時間を活用する
  • 無理なく続けられる形で取り入れる

このように、特別なやり方をしなくても、生活の中に組み込むことで自然と学習習慣が身につくと感じました。

スマイルゼミは、「机に向かう時間を作る教材」というよりも、日常の中で無理なく続けられる教材だと感じています。

「うちの子にも合うかな?」と感じた方は、まずは資料で内容を確認してみるのがおすすめです。

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