【体験談】スマイルゼミ小学生コースのメリット・デメリット|実際に使って感じたこと

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スマイルゼミ小学生コースのメリットとデメリットを紹介するアイキャッチ画像
悩んでいる人

スマイルゼミって、本当に勉強になるの?書く力は大丈夫?

そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

わが家では、長女が年長の終わり頃から小学1年生の間にスマイルゼミを使い、その後、小学4年生のときにも再び利用しました。

実際に使ってみると、「これは便利」と感じる点もあれば、「ここは気をつけた方がいい」と思う点もありました。

この記事では、わが家の体験もふまえてスマイルゼミ小学生コースのメリット・デメリットをわかりやすくまとめます。

まずは、スマイルゼミのメリット・デメリットを簡単にまとめます。

メリットデメリット
教科書準拠で安心
無学年学習で先取り・復習
ゲーム感覚で続けやすい
おでかけモードが便利
書く学習もしっかりできる
学年が上がると料金も上がる
書く量は紙学習より少ない
再入会はタブレット再購入
遊び要素が気になることも
タブレットの故障リスク
スマイルゼミ小学生コースのメリット・デメリット一覧表
スマイルゼミ小学生コースとは?
スマイルゼミのタブレット本体と学習画面
スマイルゼミの実際の学習画面

スマイルゼミは、ジャストシステムが提供している小学生向けのタブレット教材です。

学校の教科書に対応した内容で、自宅で学習を進めることができます。

  • 教科書準拠の学習内容
  • 専用タブレットで学習
  • 小学生向けタブレット教材

▶ 公式サイトはこちら

目次
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スマイルゼミ小学生コースの5つのメリット

スマイルゼミ小学生コースのメリットをまとめた画像
スマイルゼミのメリットを一覧で紹介

スマイルゼミを実際に使って感じたメリットを、わが家の体験もふまえて5つ紹介します。タブレット学習ならではの良さや、続けやすかった理由をまとめました。

教科書準拠で安心

スマイルゼミの教科書準拠コース設定画面
学校の教科書に対応した学習内容

スマイルゼミは、学校の教科書に対応した内容で学習できます。そのため、学校で習う内容とズレにくく、予習や復習として使いやすい教材です。

わが家でも、学校で習った内容の復習として取り組むことができ、「学校の授業が分かりやすい」と感じることがありました。

無学年学習で先取り・復習

スマイルゼミの無学年学習コアトレの画面
無学年学習「コアトレ」で先取り・復習ができる

スマイルゼミには、学年に関係なく学べる「コアトレ」があります。

得意な教科はどんどん先に進め、苦手なところは前の学年に戻って復習できるのが特徴です。

子どもの理解度に合わせて進められるので、「分からないまま進んでしまう」ということが起こりにくいと感じました。

ゲーム感覚で続けやすい

スマイルゼミのアバターやコインでアイテム交換ができるゲーム要素の画面
コインを集めてアバターのアイテムと交換できる仕組み

スマイルゼミは、問題を解くとコインがもらえ、アバターの服などと交換できる仕組みがあります。

ゲーム感覚で取り組めるため、「今日はこれもやろうかな」と自分から取り組むことがありました。

おでかけモードが便利

スマイルゼミのおでかけモードの画面
Wi-Fiがなくても使えるおでかけモード

スマイルゼミには、Wi-Fiがなくても使える「おでかけモード」があります。

わが家では、真ん中の子の習い事の待ち時間に、長女がスマイルゼミで勉強することがありました。

1時間ほどの待ち時間を、親子で勉強タイムにできたのはとても便利でした。

書く学習もしっかりできる

スマイルゼミで漢字を書く学習の様子(手元アップ)
紙に近い感覚で書く学習ができる

スマイルゼミは専用タブレットで、紙に書く感覚に近い形で文字を書くことができます。

手をついて書いても認識されるため、実際のノートに書く感覚に近く、漢字の学習もしっかりできると感じました。

スマイルゼミ小学生コースの5つのデメリット

スマイルゼミ小学生コースのデメリットをまとめた画像
スマイルゼミで気になった点をまとめました

スマイルゼミには多くのメリットがありますが、実際に使ってみると気になる点もありました。

ここでは、わが家で感じたスマイルゼミのデメリットを5つ紹介します。

学年が上がると料金も上がる

スマイルゼミは学年ごとに料金が設定されており、学年が上がると月額料金も少しずつ高くなります。

長く続ける場合は、学年ごとの料金も確認しておくと安心です。

※料金は支払い方法やキャンペーンによって変わることがあります。

ただ、学年が上がるにつれて学習内容もレベルアップするため、子どもの成長に合わせて学べる教材ともいえます。

書く量は紙学習より少ない

スマイルゼミはタブレット学習のため、紙のプリントに比べると書く量は少なめです。

わが家では、書く力も大切にしたかったため、紙の学習として七田式プリントにも取り組んでいました。

▶ 七田式プリントについて体験談を読む

ただし、スマイルゼミでも専用ペンを使って書く学習ができるため、漢字などの書き取り学習にも取り組むことができます。

再入会はタブレット再購入

スマイルゼミは一度退会すると、同じタブレットで再びスマイルゼミを利用することはできません

再入会する場合は、タブレットを新しく購入する必要があります。

ただし、タブレット自体はAndroid端末として使用することは可能です。

遊び要素が気になることも

スマイルゼミにはコインやアバターなど、ゲーム要素があります。

楽しく続けられるメリットもありますが、子どもによっては遊びに意識が向いてしまうこともあります。

ただし、こうした仕組みは子どもが楽しみながら学習を続けられる工夫ともいえます。

タブレットの故障リスク

スマイルゼミは専用タブレットを使うため、落としたりぶつけたりすると故障する可能性があります。

特に小さい子が使う場合は、取り扱いに少し注意が必要です。

ただし、スマイルゼミには「タブレットあんしんサポート」というサービスがあり、加入していれば修理や交換のサポートを受けることができます

スマイルゼミ小学生コースが向いている家庭

スマイルゼミが向いている家庭の特徴をまとめた画像
スマイルゼミが向いている家庭の特徴

スマイルゼミはタブレットで学習する教材のため、家庭環境や子どものタイプによって向き・不向きがあります。実際に使ってみて、次のような家庭には特に向いていると感じました。

共働きで家庭学習をサポートしたい家庭

丸つけや学習管理が自動で行われるため、忙しい家庭でも取り組みやすいです。

自分で学習を進められる子

「今日のミッション」などが表示されるため、自分で学習を進めやすい仕組みになっています。

タブレット学習が好きな子

ゲーム感覚で取り組めるため、タブレットを使った学習が好きな子には続けやすい教材です。

スマイルゼミは、「自宅での学習習慣をつけたい家庭」に向いている教材だと感じました。

こま

「うちの子に合うかな?」と感じたら、まずは資料請求で教材の内容を確認してみるのもおすすめです。

わが家のスマイルゼミ体験

スマイルゼミでペンを使って文字を書く学習の様子
専用ペンで書く学習ができる

わが家では、長女が年長の終わり頃から小学1年生の間スマイルゼミに取り組みました。

小学1年生の間は、スマイルゼミと七田式プリントを両立していましたが、家庭学習の時間が足りなくなり、スマイルゼミはいったん退会しました。

その頃は、紙で書く学習を集中的に取り組ませたいと考えていたため、七田式プリントを中心に家庭学習を進めていました。

その後、小学4年生のときに再びスマイルゼミを利用しています。

まとめ|スマイルゼミのメリット・デメリット

スマイルゼミのタブレット画面(横向き)
自宅で取り組めるタブレット学習

スマイルゼミは、タブレット1台で効率よく学べる家庭学習教材です。教科書準拠で安心して取り組める一方で、紙に比べて書く量が少ないなどの特徴もあります。

最後にもう一度、ポイントをまとめます。

メリットデメリット
教科書準拠で安心
無学年学習で先取り・復習
ゲーム感覚で続けやすい
おでかけモードが便利
書く学習もしっかりできる
学年が上がると料金も上がる
書く量は紙学習より少ない
再入会はタブレット再購入
遊び要素が気になることも
タブレットの故障リスク
スマイルゼミ小学生コースのメリット・デメリット一覧表

スマイルゼミは便利な教材ですが、向き・不向きがあります。

スマイルゼミはこんなご家庭に向いています
  • 共働きで効率よく学習させたい  
  • タブレット学習に抵抗がない  
  • 自分で学習を進められる子  

※紙でしっかり書かせたい場合は、紙教材との併用がおすすめです

わが家では、七田式プリントと併用することでバランスよく取り組めました。タブレット学習が合うかどうかは、お子さんの性格によって変わります。

まずは無料の資料請求で、スマイルゼミの内容がお子さんに合いそうか確認してみてください。

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