悩んでいる人ACRY(アクリー)のアクリルプレートって何に使えばいいんだろう?
キーホルダーやスタンドとは何が違うの?
そんな疑問を感じていませんか?
アクリルプレートは、1枚のプレートに複数のパーツがまとまって届くアクリルグッズです。用途に合わせてS・M・Lの3サイズから選べます。
わが家では3サイズすべてを注文して、それぞれ違う使い方で活用しました。この記事では、実際に試してわかった使い道・活用アイデアを写真つきでまとめます。
- アクリルプレートS・M・Lのサイズ感と違い
- 実際に試した4つの活用アイデア
- やってみてわかった注意点・コツ
- サイズ選びに迷ったときの選び方
アクリルプレートとは


アクリルプレートは、1枚のプレートの中に複数のパーツがはめ込まれた状態で届くグッズです。
トライアルオーダーでは、キーホルダーやスタンドなど1つのグッズを作ります。一方、アクリルプレートは1枚のプレートに複数のパーツを自由に配置して、まとめて作れるのが大きな特徴です。
- S・M・Lの3サイズから選べる
- 厚さ3mm
- テンプレートを使えば配置に迷わず作れる
- 1枚のプレートで複数のパーツをまとめて作れる
届いたプレートからパーツを取り外して使います。
S・M・Lサイズの比較


私はS・M・Lの3サイズをすべて注文しました。実際に使ってみると、それぞれ得意な使い方が違ったので、サイズ感とおすすめの用途をまとめます。
| サイズ | 寸法 | こんな用途に |
|---|---|---|
| S | 61mm×100mm | スマホケース・キーホルダー |
| M | 92mm×150mm | マンスリーフォト・複数まとめて作りたいとき |
| L | 139mm×225mm | 飾る用・スタンドとして使いたいとき |
どのサイズもテンプレートが用意されているので、初めての方はテンプレートを使うのがおすすめです。
実際に3サイズすべて使ってみた結果、私なら次のように選びます。
- Sサイズ:スマホケース・キーホルダー向け
- Mサイズ:マンスリーフォトや複数写真を飾りたい人向け
- Lサイズ:成長スタンドやインテリアとして飾りたい人向け
迷ったらMサイズがおすすめです。 写真を複数まとめやすく、飾り方の選択肢も広いと感じました。
※ここからは、印象の強いLサイズから順に紹介します
Lサイズ|子どもの成長スタンドに


Lサイズは、テンプレートをそのまま使って長女の成長スタンドにしました。
1歳・5歳・10歳の3枚の写真をそれぞれはめ込み、パズルピース型のカラフルな台座に立てて飾っています。グリーン・ブルー・ピンクの台座がそれぞれ個性があって、並べると一気に華やかになりました。同じ子の成長が一目でわかるので、見るたびにじーんとします。
プレート1枚から3つのスタンドをまとめて作れるので、同じ子の成長記録はもちろん、兄弟姉妹の写真を並べて作るのにも向いています。
- テンプレートそのままで、デザインに迷わなかった
- 1歳・5歳・10歳と並べると、成長の変化が一目でわかる
- パズル台座がかわいく、インテリアとして飾りやすい
Lサイズはパーツが大きく存在感があるため、子どもの成長記録をインテリアとして飾りたい方に向いています。
Mサイズ|マンスリーフォトを飾る


Mサイズは、1〜12ヶ月のマンスリーフォトを使って、ダイソーのフォトフレームに飾る活用方法にしました。
ACRYのInstagram広告で見かけて、「かわいい!やってみたい」と思い、参考にした飾り方です。


今回はテンプレートは使わず、フレームのマスに収まるよう、大きさや配置を考えながらレイアウトしました。完成したアクリルパーツは、1つあたり約4cmです。
※0ヶ月の写真も作成しましたが、今回は1〜12ヶ月のみ使用しました。
使用したのは、毎月同じ服・同じ構図で撮影していたマンスリーフォトです。同じ条件で撮影していたので、並べたときに成長の変化がよりわかりやすくなりました。
マンスリーフォトをおしゃれに撮るコツや、毎月きれいに残すポイントは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ マンスリーフォトをおしゃれに撮るコツはこちら
1〜12ヶ月それぞれの写真でパーツを作り、フレームの各マスにひとつずつはめ込むように配置しました。
フレームのマスにぴったりはまるわけではないので、わが家ではひっつき虫(粘着ゴム)を使って固定しています。繰り返し貼り直せるので、位置調整もしやすくおすすめです。


最初はフレーム側だけに貼りましたが、少し固定が弱かったため、アクリルパーツ側にも少量貼ることでしっかり固定できました。
作業中にパーツを並べていると、子どもが「ちっちゃいねぇ」とのぞき込んできました。完成後は一緒に飾り、月齢ごとの成長を楽しんでいます。
- ACRYアクリルプレート Mサイズ(マンスリーフォト 1〜12ヶ月)
- ダイソーのフォトフレーム(12枚用)
- 2Lサイズの写真プリント
- ひっつき虫(コクヨ/100均でも購入可)
※写真は「しまうまプリント」の2Lサイズで注文しました。
▶ しまうまプリントはこちら
※わが家で使った「ひっつき虫」はこちら
▶ Amazonで見る
▶ 楽天市場で見る
- マンスリーフォトが立体的になって、フラットな写真より断然かわいい
- アクリルのツヤがあるので、フレームに入れると一気に特別感が出る
- 月齢ごとの成長がひと目でわかる
Sサイズ|スマホケースに入れる


子どもたちの写真をテンプレートで作り、クリアスマホケースの中に入れています。ケースから簡単に取り出せるので、季節や気分に合わせて写真を入れ替えています。
通常のクリアケースなら、スマホ本体とケースの間に挟むだけで使えます。接着剤は必要ありませんでした。
今回は、ACRYのオプションで販売されている専用クリアケースも購入しました。ケースにはアクリルパーツを入れるスペースがあり、動かすとパーツがシャカシャカ動きます。


ケースは四隅まで覆うTPU素材で、普段使いしやすいと感じました。


側面には「ACRY」のロゴが入っています。厚みがあるため、パーツが自由に動くのも専用ケースならではの特徴です。
家族共用のスマホのケースにしたので、子どもたちも毎日目にしています。届いたときは「かわいい!」と大喜びでした。
- 挟むだけで接着不要、いつでも入れ替えられる
- 毎日持ち歩くスマホで写真を楽しめる
- Sサイズはコンパクトなので邪魔にならない
Sサイズ|子どもの絵でキーホルダーを作る


追加でSサイズをもう1枚注文して、子どもが描いた絵をスクエア型のパーツに入れてキーホルダーにしました。
6つのマスに絵を入れて、ACRYのオプションで購入した丸カンとスナップフックを取り付け、キーホルダーに仕上げています。
写真ではなく、子どもの「作品」を残せるので、わが家ではこの使い方が一番気に入っています。


今回使用したのは、Sサイズのアクリルプレートと、ACRYのオプションで購入できる丸カン・スナップフックです。
必要なパーツはアプリから一緒に注文できるので、自分で探して用意する必要はありませんでした。


丸カンの取り付けには、先端の細いペンチがあると作業しやすかったです。
丸カンを少し開いてアクリルパーツとスナップフックを通し、最後に隙間がなくなるよう閉じれば完成です。
- ACRY アクリルプレート Sサイズ
- 丸カン(5個入り)
- スナップフック(リング・丸カン付き)
- 先端の細いペンチ(丸カンの取り付け用)
※丸カンとスナップフックは、どちらもACRYアプリのオプションから一緒に注文できます。
※ペンチは100円ショップやホームセンターでも購入できます。
- 子どもの絵作品が世界に一つだけの形として残せる
- 複数の作品を1枚にまとめられる
- キーホルダーとして毎日持ち歩ける
子どもも完成したキーホルダーを見て「これ私が描いた絵だ!」と大喜びでした。普段は紙に描いて終わってしまう作品も、毎日持ち歩ける形で残せるのが、この使い方の一番の魅力だと感じています。
やってみてわかった注意点


実際に3サイズすべて作ってみて、「ここは知っておくと失敗しにくい」と感じたポイントがあります。これから初めて注文する方は、ぜひ参考にしてください。
テンプレートを使うのがおすすめ
初めてアクリルプレートを作るなら、まずテンプレートを使うのが失敗しにくいです。配置やバランスを自分でゼロから決める必要がなく、写真をはめ込むだけで完成します。
フォトフレームに飾る場合は固定が必要
フォトフレームに飾る場合は、アクリルパーツをそのまま置くだけでは固定できません。わが家では、繰り返し使える「ひっつき虫」を使うことで、きれいに飾れました。
パーツはゆっくり取り外そう
プレートからパーツを外すときは、無理に力を加えず、端から少しずつ押し出すように外すと安心です。
よくある質問


実際に注文する前に気になりやすい疑問をまとめました。私が注文する前に知りたかったことも含めてお答えします。
- 送料はいくらですか?
-
わが家が注文した時点では、送料は一律350円でした。最新の料金はアプリ内でご確認ください。
- 注文してから何日で届きますか?
-
わが家では注文から発送まで約8日、手元に届くまで約12日かかりました。ゆうパケット・ゆうメールでのポスト投函なので、在宅を気にせず受け取れます。時期によって変動する場合があるので、最新の発送予定日はアプリのカート画面でご確認ください。
- テンプレートを使わないといけませんか?
-
テンプレートを使わずに自分でデザインを配置することもできます。ただし初めて作る場合はテンプレートを使うと配置に迷わずスムーズに作れるのでおすすめです。
まとめ


実際に3サイズすべて使ってみて感じた一番の魅力は、「1枚のプレートから複数のパーツを作れること」でした。
マンスリーフォトや子どもの成長記録、子どもが描いた作品など、使い方に合わせて自由にアレンジできるのがアクリルプレートならではです。
子どもの大切な思い出を、写真だけでなく形として残したい方は、ぜひ一度試してみてください。
ACRYのほかのグッズもレビューしています。








最後までお読みいただき、ありがとうございました。










