悩んでいる人ママリュックとして使っているBuddyは、通勤リュックにも活用できる?
ケースに入れたノートPCも入るのかな?
私が試した13インチと14インチのPCはケース付きで入り、15インチのMacBook Airは本体のみなら入りました。ただし、15インチは手持ちの大きめケースに入れると、Buddyの中には収まってもファスナーが閉まりません。
Buddyを長く使っている私が、家にある3台を実際に入れて確認しました。PCを入れたまま500mlペットボトル4本を追加した結果も紹介します。ただし、BuddyはPC専用リュックではありません。



「入ること」と「保護して安全に持ち運べること」は別として読んでくださいね。
- 3台のPCを入れた結果
- ケースの有無で変わったこと
- ペットボトル4本との同時収納
- 約1週間、実際に通勤で使った感想
- PCを持ち歩く際の注意点
13・14・15インチの検証結果


この結果は、私のBuddy・PC・ケースで試したものです。同じ画面サイズでも、ケースの外寸が違えば結果も変わります。15インチ用の薄型ケースは試していません。
| PC | 試した状態 | 500mlペットボトル4本 | ファスナー |
|---|---|---|---|
| MacBook Air 13インチ・M3 | 3COINSのケース+マウス | 同時に入れた | 閉まった |
| ThinkPad X1 Carbon Gen 10・14インチ | サンワサプライのぴったりしたクッションケース | 同時に入れた | 閉まった |
| MacBook Air 15インチ・M3 | 本体のみ | 同時に入れた | 閉まった |
| MacBook Air 15インチ・M3 | 手持ちの大きめケース付き | ケースだけで閉まらないため追加せず | 閉まらなかった |
PC本体とケースの外寸


同じ「13インチ・14インチ・15インチ用」のケースでも、外寸や厚みにはかなり違いがあります。Buddyに入るか判断しやすいように、今回使ったPC本体とケースのサイズをまとめました。
| PC | PC本体の外寸 | 使用したケースの外寸 |
|---|---|---|
| MacBook Air 13インチ・M3 | 約30.41×21.5×1.13cm | 3COINS:約36×26cm(厚さは公式記載なし) |
| ThinkPad X1 Carbon Gen 10・14インチ | 約31.56×22.25×1.5cm | サンワサプライ:約34×26×3cm |
| MacBook Air 15インチ・M3 | 約34.04×23.76×1.15cm | 手持ちの大きめケース:約41×35×3.5cm |
MacBook Air 13インチ|ケースとマウスを入れても余裕があった


MacBook Air 13インチ(M3)を、3COINSのケースに入れて試しました。マウスも一緒に入れ、その後500mlペットボトル4本を追加しても、Buddyのファスナーを閉められました。
使用したのは、3COINSの「PCケース:13.3インチ」です。公式掲載の外寸は約36×26cmで、現在は販売されていません。
同じ商品ではありませんが、3COINSでは現在もPCケースが販売されています。ケースの外寸によってBuddyへの収まり方が変わるため、購入前にサイズを確認してくださいね。
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ThinkPad X1 Carbon Gen 10|ケース付きでも入った


ThinkPad X1 Carbon Gen 10は、PCにぴったり合うサンワサプライのクッションケースに入れて試しました。Buddyに入れたときも余裕があり、500mlペットボトル4本を一緒に入れてファスナーを閉められました。
PC本体は約31.56×22.25×1.5cm、ケースは実測で約34×26×3cmです。
ケースが本体にぴったりしていることも、収納しやすかった理由の一つだと思います。ただし、別の14インチPCやケースでも同じ結果になるとは限りません。
今回使ったのは、ThinkPadがちょうど収まるサンワサプライのクッションケースです。Buddyに入れて使いたい方は、商品ページに記載されたケースの外寸と、お手持ちのPCサイズを照らし合わせてみてくださいね。
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MacBook Air 15インチ|本体は入るが、大きめケースでは閉まらない


MacBook Air 15インチ(M3)は、本体のみならBuddyに入り、500mlペットボトル4本を一緒に入れてもファスナーを閉められました。
一方、手持ちの大きめケースに入れると、Buddyの中には収まるものの、ファスナーは閉まりませんでした。ケースだけで閉まらないため、ペットボトルは追加していません。
PC本体は約34.04×23.76×1.15cm、ケースは約41×35×3.5cmです。薄型ケースなら閉まる可能性はありますが、まだ試していません。15インチをケース付きで入れたい方は、ケースの外寸も確認してくださいね。


約1週間、Buddyを通勤リュックとして使った感想


以前、Buddyを約1週間、通勤リュックとして使ったことがあります。ThinkPadと水筒など、仕事に持って行きたい物をまとめて収納でき、容量には満足していました。
- 両サイドのファスナー付きポケットから、背負ったまま社員証を取り出せた
- 内側のメッシュポケットに鍵を入れると、ほかの荷物に埋もれにくかった
一方、電車に乗るたびにリュックを前へ持ち替えるのが少し面倒で、通勤で使うのをやめました。収納力ではなく、電車内での持ち方が私には合わなかったというのが正直な理由です。
最近は、リュックを前に抱える人も以前より増えました。今ならBuddyで通勤すると思いますが、その後ほかの通勤バッグを購入したため、現在はそちらを使っています。
PCをBuddyで持ち歩く前に確認したいこと


BuddyにPCを収納できても、そのまま安全・快適に持ち歩けるとは限りません。使う前に、PCの保護・荷物の重さ・ケースの外寸を確認しておきましょう。
PC専用の保護スペースはない
BuddyはPC専用リュックではなく、PCを個別に保護するクッション付きポケットもありません。15インチの本体が入ったからといって、ケースなしでの持ち運びを勧めるものではありません。
収納できる量と、持ち歩きやすさは別
今回、PCを入れた状態で短時間背負ってみました。Buddyは背中側にクッション性があり、PCも背中側にぴたっと収まります。13・14インチは収まりがよいと感じましたが、15インチを大きめのケースに入れた状態では、背中に少し違和感がありました。
約1週間通勤に使いましたが、1回あたり長時間背負い続けたわけではありません。長時間背負ったときの肩への負担までは確認できていません。
ケースの外寸が重要
15インチの結果では、PC本体は入るのに、大きめケースを付けると閉まりませんでした。ケース付きで使いたい場合は、画面サイズだけで判断せず、実際のケースの縦・横・厚さを確認してみてください。
まとめ|ケース付きなら今回の13・14インチが使いやすかった


今回試した3台では、13インチのMacBook Airと14インチのThinkPadはケース付きでもBuddyに入りました。15インチのMacBook Airは本体のみなら入りましたが、手持ちの大きめケースではファスナーが閉まりません。
PCを安全に持ち歩くことも考えると、私が試した組み合わせでは、ケース付きで収納できた13・14インチのほうが使いやすいと感じます。ThinkPadと水筒などを入れて約1週間通勤したときも、入れたい物はすべて収まりました。
当時は電車内でリュックを前に持ち替えることを面倒に感じ、通勤での使用をやめました。現在は前に抱える人も増えたため、今ならBuddyを通勤に使うと思います。ただし、PCやケースによって収納結果は変わるので、Buddy本体だけでなく、手持ちのPCケースの外寸も確認してみてくださいね。











