ロジックラボとは?小学生向け思考力教材を親目線でわかりやすく解説

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ソニーの学習アプリ「ロジックラボ」の教材特徴と基本情報まとめ
悩んでいる人

考える力を伸ばす教材って、結局どれがいいんだろう?

考える力を伸ばす教材って、正直「違いがよく分からない」と迷いますよね。

わが家では、これまでに家庭学習教材や知育アプリをいくつも試し、「答えを出す」よりも「どう考えたか」を大切にした教材を探してきました。

そんな中で出会ったのが、小学生向け思考力教材の【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】

実際に使ってみると、成績が良い子も、考えるのが好きな子もハマりやすい教材だと感じました。

そこで、この記事では、実際にロジックラボを使ってみた親目線で、教材の特徴や向いている子、感じたメリット・注意点をまとめます。

この記事を読むとわかること
  • どんな教材なのか
  • どんな子に向いているのか
  • どの学年・どんな子に合うか
  • 親目線で感じたメリット・注意点

「結局、うちの子に合うの?」という視点で、実際に使ってみた率直な感想をまとめました。

目次
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ロジックラボとは?


※公式サイトのイメージです。

【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】は、ソニーが提供する小学生向けの思考力教材です。

計算ドリルのように「答えを出す」ことよりも、どう考えるか・どう組み立てるかを大切にした内容が特徴です。

学習はタブレットで進めるスタイルで、専用端末は不要。自宅にあるタブレットやスマホを使って、ゲーム感覚で取り組めます。

ロジックラボの基本情報
  • 提供元:ソニー
  • 対象年齢:小学生向け
  • 学習内容:思考力・論理力に特化
  • 学習スタイル:タブレット学習(専用端末なし)

より詳しい内容は、公式サイトで確認できます。

▶ ロジックラボの公式サイトはこちら

こま

「考える力」を、遊びながら自然に伸ばしていく教材です。

どんなことを学ぶ教材?

ロジックラボで伸びる力(情報読解力・計算力・空間認識力・探究力)の図解
ロジックラボは、計算だけでなく「考える力」そのものを育てる学習アプリです。

ロジックラボは、計算や読解といった基礎的な学力だけでなく、論理的に考える力を育てる理数問題や、正解のない探究型学習を通して、「自ら考え、表現する力」を伸ばすことを目的とした教材です。

問題に取り組む中で、次の4つの力をバランスよく育てていきます。

  • 情報読解力
    ▶条件や情報を正しく読み取る力
  • 計算力
    ▶考えを支える基礎的な計算力
  • 空間認識力
    ▶図形や位置関係をイメージする力
  • 探究力
    ▶試行錯誤しながら答えを導く力
ロジックラボではこんな問題が出ます
ロジックラボの空間認識問題(立体パズル)の学習画面
空間認識力を育てる立体パズル問題の一例です。

条件を整理して答えを導く問題や、図形を動かしながら規則性を見つける問題などが出題されます。

一度で正解できなくても大丈夫。試行錯誤しながら考える設計になっています。

▶ 実際の問題は公式サイトでも確認できます

対象年齢・学年は?

ロジックラボの無学年方式と一般的な学年別学習の違いを比較した図
ロジックラボは学年に縛られず、分野ごとにレベルを選べる無学年方式です。

ロジックラボの対象年齢は、小学生です。ただし、一般的な学習教材のように「○年生向け」と学年で区切られているわけではありません。

ロジックラボは無学年方式を採用しており、学年よりも「思考力の段階」に合わせて学習が進む仕組みになっています。

そのため、得意な分野は学年以上の内容に進み、苦手な分野は立ち止まりながら考えるといった使い方が可能です。

親から見ても、ロジックラボは「何年生か」よりも、「どう考えているか」「考え方が深まっているか」を重視する教材だと感じます。

実際に我が家の長女は計算分野と空間認識分野でレベルに差があり、分野ごとに進み方が変わる点はとても合理的だと感じました。

料金・契約プラン

ロジックラボの料金・契約プランのイメージ。タブレットで学習画面を操作している様子
ロジックラボは月額制で、無料体験から気軽に始められます。
プラン料金(税込)備考
月払い3,980円/月いつでも解約OK
年払い3,480円/月(実質)月払いよりお得
※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ロジックラボの料金は、月額3,980円(税込)です。年払いを選ぶと、1か月あたり3,480円(税込)になります。

ロジックラボは、最短1か月から利用可能で、長期契約の縛りはありません。

初回は1週間の無料体験があり、体験期間中に解約すれば料金はかかりません(※カード登録は必要)。

解約はいつでも可能で、年払いプランを途中解約した場合も残り期間分は返金対応があります。

入会金や教材費は不要で、追加費用もありません。専用端末も必要なく、我が家ではiPadで受講しています。

料金・契約プランの安心ポイント
  • 最短1か月から利用OK
  • 無料体験中に解約すれば費用はかかりません
  • 年払いでも途中解約・返金対応あり
  • 入会金・教材費・端末購入なし

実際に使ってみた感想

ロジックラボの今日の学習画面(分野選択画面)
今日の学習では、分野ごとに取り組む内容を選べます。

我が家の小学校4年生の長女は、算数が得意なタイプで、学校のテストでも安定して高得点を取っています。そのため、「こういう教材は簡単すぎて飽きてしまわないかな?」と、正直少し心配していました。

実際にロジックラボを見せてみると、「これ、ちょっと面白そう!」と興味津々で、自分から問題に取り組み始めたのが印象的でした。

分野によって得意・不得意が分かれる中でも、無学年方式のおかげで無理なく進められており、できる子でも退屈しにくい教材だと感じています。

我が家の長女の場合も、分野によってレベル感はさまざまです。

  • 計算力:B3(小学校3年生レベル)
  • 空間認識力:C2(小学校5年生レベル)

ロジックラボの無学年方式のおかげで、得意な分野は少し先へ、苦手な分野は立ち止まりながら、無理なく取り組めています。

ロジックラボを使ってみた感想や、子どもの反応については、別記事でくわしくまとめています。
▶【体験レビュー】ロジックラボを使って感じたメリット・デメリット

どんな子に向いている?

ロジックラボに向いている子の特徴(考えるのが好き・ゲーム感覚が好き・勉強が苦手でもOK)
ロジックラボは「考えることが好き」な子に向いている教材です。

ロジックラボは、次のような子に向いていると感じました。

■ 考えるのが好きな子
正解を覚えるより、「どうしたらできる?」と考える過程を楽しめる子。

■ ゲーム感覚が好きな子
ミッション形式の問題で、遊び感覚だと集中しやすい子。

■ 勉強が苦手でもOKな子
机の勉強というより、“手を動かす遊び”に近い学習が合う子。

「勉強が得意かどうか」よりも、「考えることを楽しめるかどうか」を大切にしたい家庭には、ロジックラボは相性の良い教材だと感じました。

こま

「うちの子に合うかな?」と感じたら、まずは無料体験で様子を見てみるのもひとつの方法です。

無料体験でできること

ロジックラボ無料体験の流れ(申し込みから継続判断まで)
無料体験は1週間じっくり試せます。

ロジックラボには、初回限定で1週間の無料体験があります。この期間中に、教材の内容だけでなく、子どもとの相性や続けやすさをしっかり確認できます。

実際に試せる内容

無料体験では、実際の教材を使って、ロジックラボの学習スタイルを一通り体験できます。

  • 実際の問題や遊び方を体験できる
  • 子どもが「楽しい」と感じるか分かる
  • 親が操作方法や学習の進め方を確認できる

親が確認すべきポイント

ロジックラボ無料体験のおすすめの試し方(平日15分・休日少し長めなど)
無理なく試して、わが家に合うかを確認しましょう。

無料体験中は、「できる・できない」よりも、子どもの反応を見るのがおすすめです。

  • 子どもが自分から触ろうとするか
  • ヒントの出方や難易度が合っているか
  • 親のサポートがどれくらい必要か

まずは無料体験で、わが家に合うかどうかをゆっくり確かめてみるのがおすすめです。
※無料体験の詳細はロジックラボの公式サイトで確認できます。

まとめ:ロジックラボは「考える力」を大切にしたい家庭向けの教材です

ロジックラボの学習アプリトップ画面(教材選択画面)
学習内容を選ぶトップ画面の様子です。

ロジックラボは、正解を覚えることよりも「どう考えるか」を大切にした、思考力重視の教材です。

無学年方式のため、学年に縛られず、得意な分野は先へ、苦手な分野は立ち止まりながら進められるのが大きな特徴だと感じました。

実際に使ってみて、成績が良い子でも退屈しにくく、考えることが好きな子ほど楽しめる教材だと感じています。

「できる・できない」よりも、「考える過程」を大切にしたい家庭には、ロジックラボは相性の良い選択肢のひとつです。

「考える力を大切にしたい」「学年に縛られない学びを取り入れたい」そんなご家庭には、ロジックラボは一度試してみる価値のある教材だと思います。

「うちの子に合うかな?」と感じたら、まずは無料体験でゆっくり様子を見てみてください。

\ はじめての方は1週間無料! /

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