こまタブレット学習って、便利そうだけど少し不安もありませんか。
「ちゃんと勉強しているの?」「何をやっているか分からないのでは?」と、親としては気になりますよね。
わが家でも、小学生の子どもがロジックラボを始めるとき、いちばん気になったのが保護者アプリの使い心地でした。共働きでつきっきりにはなれないからこそ、見守れる仕組みはとても大事。
この記事では、実際に使って分かった保護者アプリの機能や、正直に感じたことをまとめます。
読めば、「忙しくても任せられるかどうか」の判断材料になるはずです。
結論から言うと、完璧にすべてが見えるわけではありませんが、忙しい家庭でも安心して任せられる設計だと感じました。
- 学習内容はある程度確認できる
- 成長の様子も見える化される
- ただし、つまずいた問題の詳細までは分からない
では、実際に使って感じたリアルなポイントを詳しく見ていきます。
ロジックラボの保護者アプリでできること


保護者アプリでできることを、まずは簡単にまとめます。
- 学習開始通知(いつ始めたか分かる)
- 学習レポートの配信(その日の内容が届く)
- 分野別の正答率確認
- 学習方針の設定(AIおすすめ・幅広くチャレンジなど)
- 曜日ごとのスケジュール設定
- 探究学習の時間制限設定
- 成長曲線・レベルの確認
「細かい管理」というよりは、見守りながら調整できる設計という印象です。
実際に便利だと感じたポイント3つ


実際に使ってみて、「これは助かる」と感じた点をまとめます。
学習状況が見える


学習開始の通知が届き、その後に学習レポートが届くので、「今日はやったのかな?」とモヤモヤすることがありません。
さらに、あらかじめ設定した時間までに学習が始まらないと、まずは子どもの端末にリマインド通知が届きます。それでも1時間以内に開始されなかった場合は、親のアプリにも通知が届く仕組みです。
「声をかけるタイミング」が自然にわかるので、ガミガミ言わなくて済むのが助かっています。
問題数・時間・正答率まで表示されるので、忙しい日でもざっくり状況を把握できます。
細かい1問ごとの間違いまでは見られませんが、「今日は計算が多めだったな」「読解は少し苦戦しているかも」と、方向性はつかめます。
学習を調整できる


保護者側で学習方針を設定できたり、曜日ごとにスケジュールを決められたり、探究学習に時間制限をつけられたりするのは、想像以上に便利でした。
- 学習方針の設定
- 曜日ごとのスケジュール管理
- 探究学習の時間制限
特に我が家では、「まず教材を終えてから探究学習」という設定にしています。探究は楽しくてつい長くやってしまうので、バランスを取れるのはありがたい機能です。
成長が実感できる


レベルの変化や成長曲線が見られるので、「ちゃんと伸びているのかな?」という不安がやわらぎます。
テストの点数のように即効性があるタイプではありませんが、じわじわ伸びている様子が分かると、親としても安心して見守れます。
正直ここは気になった点


便利な機能が多い一方で、「ここは少し気になるかも」と感じた点もありました。
細かな間違いは見えない


学習レポートでは、問題数や正答率、分野別の結果は確認できます。ただ、どの問題でつまずいたのかまでは親アプリでは分かりません。
実際に間違えた問題の内容を見るには、子どものアプリ側で確認する必要があります。
「どこで引っかかったのかまで把握したい」という方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
全学習完了で通知


学習終了の通知は、まったく来ないわけではありません。その日の4種類の学習がすべて完了したタイミングで通知が届きます。
途中で終わった場合は、夜にリマインド通知が届く仕組みになっています。
ただ、単元ごとの細かな終了通知はないため、「今日はどこまでやったの?」とその場ですぐ確認したい場合は、少し物足りなさを感じるかもしれません。
「終わった瞬間に知りたい」という方には、ややタイムラグを感じることもありそうです。とはいえ、1日の振り返りとして見るには、ちょうどいいタイミングだと我が家では感じています。
細かい管理できない


保護者アプリは「見守る」ことはできますが、1問ごとの解答内容をすべて確認したり、リアルタイムで操作をチェックしたりする設計ではありません。
間違えた問題をその場で一緒に振り返る、という使い方はできないため、完全に管理するアプリではないと感じました。
だからこそ負担は少ないのですが、「すべてを把握しておきたい」「細かく介入したい」という方には、少し物足りないかもしれません。
フルタイムで働いていると、毎日付きっきりで見るのは難しい。
でも、学習開始の通知やレポートで要点だけを教えてくれる。
全部を管理するのではなく、「見守れるけど、子ども主体で進められる」この距離感が、我が家にはちょうどよかったです。
こんな家庭には特におすすめ


ロジックラボの保護者アプリは、こんなご家庭に特に合うと感じました。
・共働き家庭
毎日つきっきりで見られなくても、通知とレポートで安心できます。
・自走力を育てたい家庭
親が細かく管理しなくても、子どもが自分で進められる設計です。
・口出ししすぎたくない家庭
見守るだけができる距離感がちょうどいいと感じました。
まとめ|付きっきりじゃなくても、ちゃんと見守れました


正直に言うと、最初は少し不安でした。
タブレット学習って、「何をやっているのか分からなくなりそう」「ちゃんと理解しているのかな?」そんな気持ちがあったからです。
でも実際に使ってみて感じたのは、付きっきりでなくても、ちゃんと見守れる設計だということ。
開始通知が届き、学習レポートが届き、成長曲線で伸びが見える。
完璧に細かく把握できるわけではありませんが、「今、ちゃんと取り組んでいるな」という安心感は十分ありました。
共働きで忙しくても、口出ししすぎずに子どもの自走を支えられる。それが、わが家にとっていちばん大きなメリットでした。
まずは無料体験で、ご家庭に合うかどうかをゆっくり確かめてみてくださいね。
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