悩んでいる人七田式プリント、終わったあとどうしてる?
収納どうすればいい?
そんな疑問を感じていませんか?
わが家では長女・長男の2人に七田式プリントを取り組ませてきました。長女はプリントB〜小学生プリント、長男はA〜Dと、合わせて5年以上続けています。
結論からいうと、わが家は終わったプリントをすべて保管しています。収納はセリアのプレンティボックスに入れるだけ。特別な整理はしていません。
セリアが近くにない方や、長く保管したい方にはバンカーズボックス702もおすすめです。
プリントは1単元24枚 × 10単元で合計240枚。それがA・B・C・Dと続くので、気づけばかなりの量になります。
この記事では、わが家が実際にやっている収納方法と、必要な箱の数の目安をお伝えします。
- セリアのプレンティボックスを使った収納方法
- 終わったプリントは捨てる?5年続けた結論
- セリアがない方向けの代替ボックス
終わったプリント、捨ててもいい?
復習しないなら捨てても問題ありません。
わが家が取っておく理由は2つあります。


ひとつは、子どもの達成感と自己肯定感のため。積み上がったプリントを見せながら「こんなにがんばったんだよ、すごいね!」と伝えると、子ども自身が自分の努力を目で確認できます。量が増えるほど説得力も増します。
もうひとつは、復習用として実際に使うため。プリントDでは漢字が始まりますが、難しい問題では前日のプリントを見ながら「これ昨日やったね」と確認して今日の問題を進めることもあります。終わったと思っていても、実は現役なんです。
捨てようか迷っている方も、収納ボックス1箱に収まるのでまずは保管しておくのがおすすめです。後から見直して処分することはいつでもできます。
終わったプリントはセリアのプレンティボックスへ


取り組み終わったプリントを、セリアのA4サイズのプレンティボックスにひたすら入れるだけ。
プリントのサイズにぴったり合っていて、積み重ねもできるので場所を取りません。100円で買えるので、増えても気軽に追加できるのも助かっています。
レベルごとに必要な箱の数の目安


実際に使ってみた感覚では、A〜D全部合わせて約2箱に収まります。
プレンティボックスの高さは26cmあるので、A・B・Cの途中まで1箱にすっぽり収まり、C後半からDで2箱目に入ります。「こんなに入るの?」と思うくらいコンパクトに収納できます。
| 箱 | 収納内容 |
|---|---|
| 1箱目 | プリントA+B+Cの途中まで |
| 2箱目 | プリントCの後半+D |
厳密に「ここまでが1箱目」と分ける必要はありません。「ひたすら入れるだけ」を徹底すれば、自然と2箱に収まります。
収納のコツは「とにかく入れるだけ」にすること
細かく仕分けしようとすると管理が面倒になります。わが家はレベルごとに箱を分けるだけで、それ以上は何もしていません。「ひたすら入れる」を徹底したことで、収納の手間がなくなりました。
わが家では終わったプリントをプレンティボックスに保管しています。
捨てるか残すかは後からでも決められるので、まずは保管しておくのがおすすめです。
「全部取っておくのは場所を取りすぎる」という方は、1レベル分終えたタイミングで見直して、気に入ったプリントだけ残すという方法もあります。
セリアが近くにない方はバンカーズボックスも


セリアのプレンティボックスは安くて手軽ですが、何年も保管したい方や、兄弟・姉妹分もまとめて残したい方にはバンカーズボックスもおすすめです。
学校の書類や思い出作品の収納でも定番の収納ボックスで、耐久性があり長期保管に向いています。
A→B→C→Dと何年も続く七田式プリントにはぴったりです。
わが家では学校のテストやプリント保管にも活用中。3個セットなので複数用途にちょうどいいです。
まとめ


七田式プリントの収納方法をお伝えしました。
- 収納:セリアのプレンティボックスにひたすら入れるだけ
- 箱の数:A〜D全部で約2箱
- 捨てる?残す?:迷ったらまず保管。後から見直せばOK
七田式プリントは想像以上に量が増えますが、わが家はプレンティボックスに入れるだけで管理できています。「捨てるか残すか」で悩んでいる方も、まずは箱に入れて保管しておけば後から考えても大丈夫ですよ。
セリアが近くにない方はバンカーズボックス702もおすすめです。
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