悩んでいる人マザーズリュックを買っても、
子どもが大きくなったら使わなくなっちゃうかな?
マリメッコBuddyは、子どもとの公園や旅行で荷物をひとつにまとめられ、年齢を重ねても持ちやすいリュックでした。
私が2017年11月に購入したマリメッコBuddyは、3人の子育てで8年以上使い続けてきました。公園や旅行だけでなく、通勤に使った時期もあり、現在も現役です。
長く使える丈夫さや収納力がある一方で、ファスナーの引手が取れるなど、気になった点もありました。
この記事では、3人の子育てでBuddyを使って感じたメリット・デメリットと、現在の状態を実物の写真とともに紹介します。
- Buddyを選んだ理由
- 子どもが歩き始めた頃に便利だったこと
- 第二子・第三子が生まれてからの使い方
- 8年以上使った現在の状態
- ママリュックと通勤リュックとして使った感想
- 長く使って感じたメリット・デメリット
マリメッコBuddyを選んだ理由


Buddyを選んだ一番の理由は、男女を問わず持ちやすいデザインと収納力でした。
購入したのは2017年11月です。当時、長女は2歳でした。歩いて行動することが増え、子どもを追いかけたり手をつないだりするために、両手を空けられるバッグが必要でした。
子どもとの外出では、自分の財布やスマートフォンだけでなく、おむつ、着替え、水筒なども必要です。荷物をひとつにまとめられて、夫が持っても違和感のないリュックとしてBuddyを選びました。
3人育児で8年以上使って感じたメリット


購入時には、これほど長く使うとは思っていませんでした。3人の子育てで8年以上使い続けて、特にメリットだと感じたのは5つです。
両手が空いて動きやすい


Buddyが特に活躍したのは、子どもが歩き始めた頃です。
公園では、子どもを追いかけたり、遊具で遊ぶのを手伝ったりします。リュックなら両手を空けられるため、子どもと一緒に動きやすいのが便利でした。
長女のときだけでなく、第二子、第三子が生まれてからも、お出かけにはBuddyを使ってきました。
荷物をひとつにまとめられる


子どもとの外出で、主に次のものを入れていました。
- おむつポーチ(おむつ2枚・おしりふき・防臭袋2枚)
- 財布
- 水筒
- 子ども1人分の着替え一式
- スマートフォン
子どもが小さいうちは、念のため持って行きたい物が増えます。Buddyには普段の荷物をひとつにまとめられ、複数のバッグに分けずに出かけられました。
荷物の内容は季節によって変わりますが、子ども1人分の冬の着替え一式を入れてもパンパンにならず、まだ余裕があります。
夫婦で共有しやすい


Buddyは装飾が少なく、シンプルなデザインです。夫もよく背負っており、旅行や行事では途中で荷物担当を交代できました。
「パパも持てる」だけでなく、子どもの荷物をひとつにまとめ、そのまま交代できるのが実際に便利でした。
わが家では、公園だけでなく、七五三、御稚児さん、旅行などにもBuddyを使ってきました。
カジュアルすぎないシンプルな見た目なので、日常の公園遊びから家族のお出かけまで使いやすいと感じています。
用途を変えて長く使える


長女が2歳の頃に購入し、第二子・第三子が生まれてからも買い替えずに使い続けてきました。
子どもとの外出だけでなく、通勤や旅行にも使用しています。生活や子どもの成長に合わせて、使う場面を変えながら長く使えるところもメリットです。
また、以前はBuddyを約1週間、通勤リュックとして使ったこともあります。ケースに入れたThinkPadや水筒をまとめて収納でき、社員証はサイドポケットから背負ったまま取り出せました。
通勤で使わなくなったのは、電車内でリュックを前へ持ち替えるのを面倒に感じたためです。収納力に不満があったわけではありません。
「子育てが終わった後にも使える」とまでは、まだ実体験として言い切れません。それでも、長女の歩き始めから第三子のおむつ期まで、家族や用途の変化に合わせて8年以上使えていることは、Buddyの大きなメリットだと思います。


▶ Buddyに13・14・15インチのノートPCを入れた検証結果はこちら
8年以上使っても現役


8年以上使った現在も、私のBuddyには色あせや生地の擦れ、毛羽立ちはほとんど見られません。底にも穴や目立つ傷み、汚れはなく、型崩れも気にならない状態です。
肩ひものクッション性は、購入時の状態を覚えていないため、どのくらい変化したかは分かりません。それでも、現在使う中で、肩ひもやバッグ本体に困っている不具合はありません。
8年以上使って気になったこと(正直なデメリット)


長く使ってきたからこそ、購入前に知っておいてほしい点もあります。
ファスナーの引手が取れた


長く使ううちに、ファスナーの引手が取れてしまいました。ファスナー本体が壊れたわけではなかったため、新しい引手を付けて現在も使っています。
購入当時から残っている別の引手にも割れが見られます。また、本体の黒い生地には目立つ汚れがないものの、横の反射部分には汚れや黒い線が残っています。
バッグ本体は8年以上たった現在も使えていますが、引手などのパーツは途中で交換が必要になることがあります。
内部の仕切りが少ない


Buddyの内側には、細かな仕切りがほとんどありません。
おむつや着替え、小物をそのまま入れると中で散らばりやすいため、私はポーチやバッグインバッグを使って整理しています。最初から細かく仕切られたリュックを求める方には、使いにくく感じるかもしれません。
荷物が少ない人には大きく感じる


Buddyは収納力がある分、コンパクトなリュックではありません。
写真は、身長160cmと170cmでBuddyを背負ったときのサイズ感です。どちらも問題なく背負えましたが、荷物が少ない方や、小さめのリュックを探している方には大きく感じる可能性があります。
まとめ|Buddyは3人育児で8年以上使い続けられた


私は2017年11月、長女が2歳の頃にBuddyを購入しました。
歩き始めた子どもと公園で遊ぶときに両手を空けられ、おむつポーチ、着替え、水筒などをひとつにまとめられる点が便利でした。その後、第二子、第三子が生まれてからも使い続けています。
ファスナーの引手を交換したことや、反射部分の汚れ、内部の仕切りが少ないといった気になる点はあります。それでも、バッグ本体には目立つ傷みがなく、修理しながら現在も使えています。もう一度ママリュックを選ぶとしても、私はBuddyを選びます。
Buddyは、子どもと動くために両手を空けたい方や、家族の荷物をひとつにまとめて夫婦で共有したい方に向いています。一方、荷物が少ない方や、細かな仕切り、PC専用ポケットを重視する方は、ほかのリュックも比較してみるとよいでしょう。












