悩んでいる人七田式プリント、A・B・C・Dって何が違うの?
うちの子はどれから始めればいい?
種類が多くて、どれを買えばいいか迷いますよね。
結論から言うと、年齢ではなく「今できること」で選ぶのがおすすめです。この記事を読めば、お子さんがA・B・C・Dのどれから始めればいいか判断できます。
わが家では長女・長男の2人がA〜Dをすべて経験しました。長女はB→C→D→小学生プリント、長男はA→B→C→Dと進み、2人合わせて5年以上A〜Dを取り組んできました。
この記事では、各レベルの違いと選び方を図解付きでわかりやすく解説します。
- 七田式プリントA・B・C・Dそれぞれの対象年齢と内容
- どのレベルから始めるかの判断基準
- わが家が実際に取り組んできた流れ
まずは4つのレベルの違いを一覧で比較してみましょう。
七田式プリントA・B・C・Dの違い
七田式プリントはA〜Dまで4つのレベルに分かれています。
対象年齢の目安はありますが、実際には年齢だけで選ぶよりも、「ひらがなが読めるか」「足し算ができるか」など、今できることに合わせて選ぶのがおすすめです。
まずは、A〜Dの違いを図解で確認してみましょう。


※対象年齢はおおよその目安です。年齢より「今の子どもの状態」に合わせて選ぶことが大切です。
それでは、それぞれのレベルについて詳しく見ていきます。
各レベルの内容


それぞれのレベルで「できるようになること」や、実際に取り組んだ感想を紹介します。
七田式プリントA(対象:2歳半〜4歳)
プリントAは、鉛筆に慣れながら読み書きの土台を身につけるレベルです。
| 始める目安 | 身につく力 |
|---|---|
| 鉛筆がもてる ◯✕が書ける 点が結べる | 30まで数える 10まで書ける ひらがなが読める |
わが家の長男は3歳2ヶ月でスタートし、1年4ヶ月で終了しました。長女はひらがながすでに読めていたためAはスキップし、Bからスタートしています。
プリントAの詳しい体験談はこちら
▶ 【3歳2ヶ月~4歳5ヶ月】七田式プリントA終わった結果
七田式プリントB(対象:3歳半〜5歳)
プリントBはひらがなを「書く」練習が始まり、足し算まで進むレベルです。
| 始める目安 | 身につく力 |
|---|---|
| 10まで書ける ひらがなが読める | 100まで数える 足し算ができる ひらがなが書ける 問題文が読める |
長女は4歳1ヶ月でスタートし、約9ヶ月で終了しました。長男は4歳5ヶ月でスタートし、10ヶ月で終了しました。
プリントBの詳しい体験談はこちら
▶ 【4歳5ヶ月~5歳3ヶ月】七田式プリントB終わった結果
七田式プリントC(対象:4歳半〜6歳)
プリントCは「言葉を書く」から「文章を書く」へステップアップするレベルです。助詞の使い方・たし算ひき算・時計など、学習らしい内容が増えてきます。
| 始める目安 | 身につく力 |
|---|---|
| 10までのたし算 ひらがなが書ける | 助詞が使える 作文が書ける たし算・ひき算ができる 拗音が書ける |
長女は4歳10ヶ月でプリントCをスタートし、約8ヶ月で終了しました。長男は5歳3ヶ月でスタートし、約13ヶ月で終了しています。
プリントCの詳しい体験談はこちら
▶ 【何歳から始める?】七田式プリントCを5歳でスタートした結果
七田式プリントD(対象:5歳半〜就学前)
プリントDはカタカナ・繰り上がりのあるたし算・漢字の読み書きなど、小学校入学を見据えた内容が始まるレベルです。
| 始める目安 | 身につく力 |
|---|---|
| 文が書ける たし算・ひき算ができる | カタカナが書ける 繰り上がり計算ができる 漢字の読み書き 小学校の基礎完成 |
長女は5歳7ヶ月でスタートし、約10ヶ月で終了しました。長男は現在取り組み中です。終了後に実際の体験談を追記予定です。
どのレベルから始めるか:判断フロー


どのレベルから始めるかは、年齢ではなく「今の子どもの状態」で判断するのがおすすめです。まずは判断フローで確認してみましょう。
迷ったら1つ下のレベルから始めるのがおすすめです。難しすぎる教材よりも、「少し簡単かな?」くらいから始めた方が、自信がついて長続きしやすくなります。
それでも迷う場合は、無料サンプルを取り寄せて実際に子どもに試してみるのがおすすめです。わが家も長女のスタート時にサンプルを取り寄せて、レベルを確認してからBを購入しました。
わが家の取り組んできた流れ


長男と長女では、スタートしたレベルや進むスピードが異なりました。実際の取り組みの流れをまとめます。
長女はひらがなが読めていたため、プリントAを飛ばしてBから始めました。一方、長男はAから順番に進めています。
同じ家庭でも、子どもの状態によって始めるレベルは違います。年齢よりも「今できること」を基準に選ぶのが長続きのコツです。
購入できるショップ
お子さんに合うレベルが決まったら、購入先を比較して選んでみてください。
公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入できます。
▼ 各レベルの購入ページ
プリントA ▶ Amazon|楽天
プリントB ▶ Amazon|楽天
プリントC ▶ Amazon|楽天
プリントD ▶ Amazon|楽天
▼七田式プリントシリーズ
七田式プリントのよくある質問


最後に、七田式プリントを選ぶときによくある質問をまとめました。「年齢通りに選ぶべき?」「Aを飛ばしても大丈夫?」など、購入前によくある疑問にお答えします。
- 年齢通りのプリントを選ばないとダメですか?
-
いいえ。対象年齢はあくまで目安です。
実際には、年齢よりも「今できること」を基準に選ぶのがおすすめです。迷ったら少し簡単だと感じるレベルから始めると、無理なく続けられます。
- 七田式プリントは何歳から始めるのがおすすめですか?
-
プリントAは2歳半頃からが目安ですが、年齢よりも「今できること」で選ぶのがおすすめです。
ひらがなが読める子ならプリントBから始めることもありますし、お勉強が初めてのお子さんならAから始めると無理なく取り組めます。
わが家では、次女が2歳9ヶ月から「はじめての七田式プリント」を始めました。終わったら、プリントAへ進む予定です。
- プリントAを飛ばしてBから始めても大丈夫ですか?
-
大丈夫です。
ひらがなが読める、10まで書けるなど、プリントAの内容がある程度できていれば、Bから始めても問題ありません。
わが家の長女もAは飛ばしてBからスタートしました。
- どのレベルにするか迷ったらどうすればいいですか?
-
迷ったら1つ下のレベルを選ぶのがおすすめです。
少し簡単に感じるくらいの方が成功体験を積みやすく、「プリントは楽しい」と感じながら続けられます。
- 無料で試すことはできますか?
-
はい。
七田式では無料サンプルを請求できます。
実際に取り組ませてみると、お子さんに合うレベルが判断しやすくなります。わが家も長女がBを始める前にサンプルを取り寄せて確認しました。
まとめ


七田式プリントは、年齢ではなく「今できること」を基準に選ぶのがおすすめです。A〜Dは少しずつ難しくなりますが、お子さんに合ったレベルから始めれば、無理なく続けられます。
- プリントA:読み書きの入口
- プリントB:ひらがな・足し算の基礎
- プリントC:作文・計算・時計
- プリントD:カタカナ・漢字・小学校準備
- 迷ったら1つ下のレベルから始めるのがおすすめ
各レベルの詳しい体験談はこちらからどうぞ。








最後までお読みいただき、ありがとうございました。











